「セルフナレッジ補講」カラーの資格を仕事に変える・その3

「カラーの資格を仕事に変える・その3」です。

 

勉強会では皆さまご自身の
・「ありのままの自分~内的自己」と、
・「内的自己価値」が「外的評価」を貰うための発信「5W2H」
を検討していただきました^^
動き出しにくい(具現化できない)時、迷いが生じた時・自分が変化した時は、

 

1)「自信」が得られるように具現化できていますか?
→理想を高く持ちすぎ「頑張るほどに自信を失う」ことがないように。
2)適切な「外的評価」を得られるように、発信を整理・伝達できていますか?
→「内的自己」と、求めている「外的評価」のバランスが良くても「発信伝達」に問題があるかもしれません。
3)もし思うような「外的評価」が得られなかった場合、
・「ありのままの自分」と「(あなたが欲する)外的評価」のバランスを見直す
・ちゃんと「外的評価」が得られるように、発信できているのか?を見直す
・自分に足りないWやHと向き合う・足りないモノを「無理なく補完する」など具体的改訂をする。

 

など、常に留意していただけると幸いです^^

 

 

継続しないと信用は得られません

 

「好きなことを仕事にする」。
一口で言っても「専業」「副業」「○○で(専門)」「○○と○○と○○で(複数)」など、実はバラバラです。

 

この記事は便宜上、
・全く知らない方(友達や友達の友達ではない人)相手から
・自分の提供するものに「対価(お金」を継続的にいただくこと
と限定させていただきます。
(「わたしは知り合いから外的評価(集客)を得られればいいなー」など、自分の「内的評価・理想」に合わせ+-してください)

 

パワーコンテンツ(what)を持っていたり、元々有名人(who)以外であれば、
そもそも継続的な発信をしていない人は、信用されません。(5W2H以前の問題)

 

 
お客さん(あなたを外的評価してくれる人)目線になれば、
・心理系(自分が心をさらけ出す必要がある)・マッサージ系(自分の体を預ける)・ビジネスやイメージコンサル系(自分のビジネス・自分自身を診断される相手)
だと、「相手(セラピスト・コンサルタント)がどんな人なのか?」はかなり気になりますよね。
しかもウェブ上には無数の選択肢が並んでいます。

 

・自分で問い合わせ、自分で「自分の個人情報を開示する相手」を選ぶ時、ある程度慎重に選びたいですよね?(who・why
・出来れば自分が行きやすい場所や時間がいいですよね?(where・when
・会って不快な思いだけはしたくないですよね?(who・why
・どうせ足を運ぶなら、真面目に真摯に「それ(what)」に取り組んでいる人がいいですよね?(who・why

 

「who」や「why」が頻繁に出るように、あなたが実はどれほど素晴らしい人でも、
「who(自分がどういう人間で)」「whatとwhy(どういう思いで「それ」を選び、提供しているのか)」
を継続的に伝えていないと、「外的評価(申込み)」に至りません。申し込みしてくださる方々は「友達」ではないのですから「発信と仕事(外的評価」はワンセットです。

 

※販売やアート系だと「作者の人間性や意図」よりも「what(商品)」自体の魅力がパワーを持ちます。
※カラーセラピーは「ボトル」が「商品自体の魅力」としてパワーをサポートしてくれるので、発信しやすい方です☆

 

カラーボトルはカラーセラピー以外の発信にも方にも視覚的パワーを与えてくれます^^

 

今ほど「個人のウェブ発信と仕事」が密接ではない時代、
「雑誌に広告を掲載する」手段がありました。(今も雑誌に限らず「掲載費を支払い広告宣伝する」ことも出来ますよ)
わたしも、今はなきお稽古情報誌「ケイコとま〇ぶ」に掲載していたことがあります。
もちろん参入障壁(5W2H揃ってないと掲載審査に通らない)&参入コスト(忘れたけど、安くない掲載料を支払います)が高いです。
しかも「ケイコと〇なぶ」を読むのは、
・「何かの資格や習い事を探して、雑誌を購入している」アクティビティの高い人たちです。
それでも、「半年は掲載し続けないと費用対効果は出ない」と言われていました。
今、無料のFBやブログに数回告知して「問い合わせが来ない…」と落ち込む生徒さんもいますが、むしろ落ち込める自己評価の高さに驚きます(笑)
そういう「世間知らずな自己評価」は捨てた方が楽しく活動できますよ~。

 

本音にない発信を継続・持続できますか?

今は「雑誌広告~掲載費用を払う代わりに誌面で宣伝してもらう」のではなく、「自分が媒体を作り、自分で発信・宣伝する」時代です。

 

個人のコンテンツにパワーを与えるには、
1)「内容を充実させる」~専門性が高く・独自性が強い発信を継続的に行い、信用を得る。(時間はかかります)
2)「内容はさておき、自分のコンテンツに立ち寄る人をまず増やす」~ネットワークを構築し「繋がり上」の信用を得る。
どちらも「無料で出来る代わりに・やるのは自分自身」です。

 

手っ取り早そうに見える「2)」に特化しているのが、素人向けの「○○ビジネスセミナー」「○○コンサル」などです。
アメブロビジネス興隆期から、FBなどのSNSに移行し、「繋がりを得るための表現・伝達テンプレ(5W2H)」が「類型化」しているので、
「他の方の発信で、よくある(盛り上がってる風な)表現」
として目にすることも多いと思います、
あくまでも「2)」を目的とした「テンプレ」なので、テンプレにあなた個人の「思い」「個性」(whoやwhiy)を混同すると、逆に「自己評価を下げる」ことになります。
「自分の本音ではないことを、ビジネスと割り切って継続的に発信し続けることができますか?」
割り切って出来る方は、この記事をそもそも読んでないはずw
「繋がりからビジネスを生む」有象無象の衆の中で「外的評価と信頼」を勝ち取り続けるには、多くの投資と時間を費やし続ける必要がありますから。

 

この記事は「割り切れない方々」向けです^^

 

「割り切れない方々」は、SNSで「外的評価を受けてる(風の演出含む)発信」を一時的に模倣しても、
どのみち長続きしません(笑)
・長続きしないから、自分が頑張った(無理して頑張った)ほどの「外的評価」も得られません。
・「自己評価を下げる予感」に発信できず、「やりたいことがあるのに具現化できない自分」に「自信を失う」方もいます。

 

どうせ続きもしないことに手を出し、「自己評価を下げる」…そんな非合理的なことをやるなら、
1)無理のない発信を積み重ね・信頼を得て「徐々に仕事に変える」方が合理的では?
と個人的には思います。

 

「ブログに何を書けばいいのか?」という質問

 

「ブログ作っても書くことがない」とご相談下さる方もたまにいるのですが(笑)、
そりゃ「自発的に何1つやってないのに、発信が続くわけない」ですよね♪

 

カラーに限らず何事もそうです。例えばAさんという方がいて、
・料理教室に行きました。
・でも、教室以外で料理を作ったことはありません。
そんなAさんに「料理屋」を開くスキルがあると思いますか?
また、自発的に料理を作ってないAさんが「料理に関する継続的な発信」が出来ると思いますか?

 

でも、Bさんは料理教室で習った料理を家族や友人・知人に料理を作り続け、作った料理(what)の写真をウェブに乗せ、
・こういうところが料理の楽しさだな~
・人に提供したことで、こんな意外な喜びがあったな~
・こんな感想を貰ったから、次はこう工夫をしようかな~
など、「実践することで、ありのままの発信」をしています。Bさんが頑張ってるのは、
「自発的に実践すること」「実践から受けた感情などを自己知に変えること」「それを発信してること」。

 

時間が取れず「料理を人に食べてもらう」のが難しい日は、
・自分で作って、自分で感じたことや味などを発信
・外食など、自分が食べた料理のことを発信
したりもしています。(カラーセラピーで言うならセルフリーディングや、勉強したことについての発信)

 

Bさんは、自然(ありのままの自分で)に「what(料理)」に対する・自分の「why(なぜ、料理なのか)」を作り上げていますね。
2人がともに「料理屋を開きたい」と思った時に、同じような「where 場所」「how mach 価格」なら、
1)「内容を充実させる」~専門性が高く・独自性が強い発信を継続的に行い、信用を得やすい。
のは、AさんとBさんどちらだと思いますか?

 

カラーセラピーも同じです。
・まずは友人・知人など「とにかくカラーセラピーの実践」をすること。
・実践して終わらず、そこで感じたことを自己認識し、整理し、発信につなげておくこと。(クライアント役の個人情報は漏らしちゃだめですよ)
・無理ない発信を事前に作っておけば、「好きを仕事(外的評価を欲した時)に変える」時のwhoやwhatとして役立つ
 ・実践していれば具体的な「where どこで?」「how mach いくらで?」なども構築しやすい。
  

 

普段はいちいち説明すると話が長ーくなるのと、わたしはあくまでも「カラーセラピーを教えてる」(ビジネスセミナーじゃない)立場なので、
・まず場数。とにかく場数。
・ウェブ媒体を作る
・名刺を作る。さっさと作る。
としか言いませんが、わたしが口を酸っぱくしてこの3つを言うのは、このように総合的で連動している理由があるからなんですよ☆

 

ここまで出来てようやく第1歩目。「媒体を選ぶ」「SEO」「USP」など「集客」のプロセスに入りますから、深く考えず出来ることから始めてみてくださいね☆

【関連ブログ】

・カラーの資格を仕事に変える・その1
・カラーの資格を仕事に変える・その2
・「セルフナレッジ補講」カラーの資格を仕事に変える・その3
・「受講後の勉強あれこれ」カラーの資格を仕事に変える・その4

 

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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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