「いつからカラーを仕事にしようと思いましたか?」カラーの資格を仕事に変える・その2

「カラーの資格を仕事に変える・その2」です。

 

先日の「セルフ・ナレッジ」の5W2Hワーク中に頂いたご質問の中で、
「わたしの返事、ずれてた??」
と思うものが2つあったので修正!未受講の方には分かりにくいかも。

 

質問1)先生はいつからカラーを仕事にしようと思ったんですか?

 

後から 「どの程度の集客(収益)が出来た段階で、カラー専業にしたんですか?」 主旨の質問だったかな?と思い当たりました。

勉強会で言っていたように「カラー専業で行くぞ」というモチベーションは持ったことがないので、参考になるかどうかわかりませんが、一応補足です。

カラーセラピーを仕事に

他に本業を持ちながら

※わたしがオーラソーマを履修したのは、まだブログは「日記」コンテンツ、仕事は「HP」と区分けされてる時代です。FBもスマホも存在しません。

1)オーラソーマ受講前に「モニター募集するにもHPが必要なのか!」と思い、「PC/インターネット」に慣れるためのブログを作ってみる。
(「仮にわたしがオーラソーマを実践するとして、最大のネックはPCが全く使えないことだな~苦手過ぎるから早めに慣れておこう」と受講前に思っていた記憶があります)


 

2)オーラソーマレベル1~レベル3受講の間に、ブログを移転しカラーを意識した日記に変え、友人とシェアして横浜にサロンを持ちました。「whre(どこで)」が出来たことでHPも出来ました。
「オーラソーマ(2層・当時で100本弱)を受講してから、「あ。これ場所がないと無理じゃん」と気づいたパターンw
HPはソフトを買って自作・HTMLを覚え自作・業者委託の3択時代。わたしはソフトで自作しました。


 

3)この頃、友人たちで場数を踏みまくったような。HPはモニター募集してたのかな~もう記憶にない(笑)
=オーラソーマは「楽しいから・仕事にしたいから」ではなく、学んだことに「疑問しかない」→「疑問を解く為に受講し続ける」→「実践すれば疑問が解けるかな?」という感じ。=
>>カラーセラピーを写真で練習って…


 

4)オーラライトと出会い、オーラライトファースト~サードまで取得。
=ようやく「カラーって楽しい!」と思い始めます。初めて「カラーセラピストになりたい」と思い始めたのもこの時=

ただし「セラピスト」は、仕事になる・ならないでなはく資格得して「自称」すればなれますから…。オーラライトの奥深さに触れ、
「カラーセラピストと自称できるだけの、自信と経験値が欲しい」と自覚したのがこの頃。

>>わたしにとってのオーラライト
ここから一貫してわたしの「Who(誰)?」は「カラーセラピスト」。個人事業主でもスクール主宰者でもなく「カラーセラピスト」です。


 

5)アヴァターラもファースト&ティーチャーまで取得。


 

6)コンサル予約がHPからそれなりに入り、養成講座の問い合わせも増え始めた。
=養成講座を開くことも視野に入り始める=
 
 
 
ーここまで「仕事(専業)にする意識は皆無です」-
 
 

時間がとにかくなかった。

職種と立場も特殊だったのですが、「休みは職場の状況次第で決まる不定休」「基本10時~22時拘束」の中、
・親戚を×しまくって仕事を休み、受講していた。
・オーラソーマサードは、わたしの手術が決まり「やったー術後なら多分仕事を休めるはず!」と申し込むほどに休めなかった。
・HPからカウンセリング予約が来ても、「わたしがその日仕事を蹴れるかがわからない」。
・養成講座の問い合わせが来ても、講座規定時間分を「わたしが仕事を休めるかわからない」。
 
・さらに、カラーセラピーの養成講座を開講するなら、色彩心理の基礎であるリュッシャーアテンダンス(3日間)を学んだ後!と決めていた。
オーラソーマを辞める決意もついてなかったので、レベル4認定講座の解剖生理学(6日間)も受講したかった。
・でも、もう×す親戚がいない。

仕事も好き。だから手放したくないけど、カラーと両立は出来そうもない。
せっかくカラーを深めて・苦労して作ったHPから要望が来るのに半分は断ってる。わたし何やってるんだろう。
と、レッドの現実とブルーの理想の葛藤期。

何度も辞意を出しては引き留められて(わたし自身が「好きな仕事」~外的評価を手放して「無」になるのが怖かったから)いたんですけど、2年ほどかけて腹を決めました。(ヘタレですよねw

>>仕事を辞めた方に贈るユング

 

皆さんは「カラーを仕事にするまでの・明確な数字やデータ」を知りたいのかな~と思うのですが、
わたしの場合は、(まだ仕事にする気もない)この段階で受講費・ツール代で150万くらいかな?約半分はオーラソーマへの投資なのに、さっさとメニューから消したというw
他にも資格は取ってるし、物件・遠征費など入れると200万くらい?
参考にならないですよね(笑)

 


 

「仕事」を辞めて(カラー専業)

7)「今度は拘束時間が短い仕事か、せめて定休がもらえる仕事につこう!(仕事を探す気満々)」

でも「しばらくは自由を満喫するー!」とセッション予約を受けまくり、アテンダンスを受講したり・解剖生理学受講したり、イベントに出たり、開講したり・開講したり・開講…

気づけば「仕事する時間がないから、探してない」状態が10数年。今に至ります(笑)

いわゆる「専業」になってからも、HPは両手で足りないほど作り直してますし、サロン(where)は移転・改装してますし、提供するスキルとツールは増え続けてますし…古い記憶は薄れゆく一方なので、細部はやや違うかもしれません(^^;

なので、
「カラー以外の仕事を辞めたタイミング」を「専業にしたタイミング」と仮定すると、

・「カラーが仕事になるだけの集客がある」から仕事を辞めたのではなく、
・「セッション予約や受講する時間がなさ過ぎて」仕事を辞めた。

7)の段階が「いつからカラーを仕事にしようと思いましたか?」への返事になるかな?

7)当時のわたしが持ってた「資格数・ツール数・ウェブ媒体・サロン」などの前提が、皆さんとは違いすぎるので、1つの参考パターンとしてお考え下さい☆

 


 

 

当時は個人事業向けの情報も無料ツールもない

だからこそ、
自分が出会ったスクールやセラピストの先輩方が持ってるものは、最低限形だけでも揃えるのが当たり前
と思ってましたし(資格や名刺やウェブ)、そろえる努力と投資を続けましたよ☆

 

また、長くなるので省きましたが合間合間にアチューメントやスピ系、タロットなどの占い系や心理系資格も取得してますから、初期のHPはかなりスピ寄りでしたw

なので当校の生徒さん方の中にも「カラー以外で道が決まる」方もいると思います。
わたしと同じプロセスを辿る必要は全くないし、紆余曲折もいいと思います。
しかも今は便利な無料ツールが山ほどある。

「何かをしたい本当の気持ち」があるのなら…皆さんは皆さんの
「今の自分に無理ない」5W2H
を見つけ、「現実的」理想に向かい具現化してみてくださいね☆

 

 

 

 

 


 

spform1
東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

 

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