リュッシャーブルー 2017年メルマガ

自然物(基本連想)の意味や、色彩象徴(チャクラや神話)も「色の意味」として用いるカラーセラピーとは異なり、リュッシャーカラーテストは「色彩心理学」です。

リュッシャーアテンダンス
リュッシャーカラーテストとはなにか?

 

沈静を感じさせる青(リュッシャーブルー)

リュッシャーブルー1番は、「最も鎮静・満足感」を感じさせる色として、統計で選ばれた色です。
(無数にある様々な「青色」ではいけません。限定された「リュッシャーブルー」にのみ有効な「人類に共通する」色の心理的感覚です)

1番の「鎮静」は、3番の「興奮」と対関係になる感情です。
「鎮静」-「興奮」の対極バランスは、すべての人類に共有される感情の基本スケールです。

リュッシャーカラーテストブルー

基本四感情の中で、最も「沈積」「満足感」を感じさせる色

 

リュッシャーブルーの心理

少しの暖かみがある、静かなリュッシャーブルーが引き起こす「鎮静」「満足」の感覚を、自身の内側に適切(=)に持っている人は、
「他者に対する優しさ」「思いやり」「忍耐力(何かを待ち続けることも苦ではない」「焦りの無い」状態になります。

(逆を言えば「他者に優しくなれない」「こらえ性がない」「焦りがある」時は、このブルーの感覚が「無い」時です)

恋愛であるなら、「今のパートナーとの関係の継続」を信頼する事が出来ますし、刺激的な出来事やイベントがなくても「関係性に満たされ」ていますし、自然と「相手に対する献身」を行うことが出来ます。

人生においては、チャレンジ・獲得するよりは「今の自分の状態が継続すること」に安心を感じます。変化は好まず、「今が続くことを望む~今に満足している」時に適切なバランスを持つ色です。

 


 

リュッシャーカラーテスト(カラーサイコアナリスト)診断では、この1番ブルーに対し、

・「適切な状態=」(現状に不満がない・今の所属に満足している)
・「過度な執着++」(落ち着きたい・静けさが欲しい)
・「過度な拒否--」(現状に飽き飽きしている。もっと刺激がほしい)

この心理スケールで、その人の現状や感情の状態、心理的な偏りと是正すべき部分を分析・診断していきます。

 

【注意】
リュッシャー履修生の皆さまへ 文章が長くなるので「償却・代償分析」は入れてません。

 

当校(カラースクール)にご縁のある方のデータは、圧倒的に「--1」が多いです。

・そもそも「今の自分に満足」していれば、当校で「何かを学ぼう」と思いません。
・基本的に「個人事業系」で活動する資格ですから、「今の人生がこのまま続くことに飽き飽きとした」「今の所属を離れたい」ような方が多く集まります。(褒めてます)

 

・「特定の色から得られる人類共通の感情」
をスケールにして、個々の心理バランスを診断・分析するリュッシャーカラーテスト(色彩心理)をベースにして、
・「(比較的)曖昧な色から得られるであろう、代表的感情や文化的な色彩象徴の意味性」
を「クライアントの内面から引き出す」のがカラーセラピーなのです。

【関連リンク】
カラーセラピーとはなにか?
リュッシャーカラーテストとはなにか?

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→ リュッシャーイエロー

 

 

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