カラーセラピークリアの意味と読み解き

クライアントはわたしの幼馴染です。サンプル掲載は本人承諾済みです。
※クリアの読み解き(クリアを選んだ人の心理状況)のサンプルとして活用ください。

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クリアの意味と色彩象徴

オーラライト

B62(PV/PV) B73(PGo/C) B40(R/Go) B46(PG/PPi) B13(C/G)

シンプルには、
・ファースト2本 ゴールド・バイオレット・クリア共通「理想の高さ」「プライド」の基本性質
・セカンド レッド&ゴールド「行動」「感情」の課題とギフト
・サード グリーン&ピンク(理想でもプライドでもない)「ハートチャクラ」の今
・サード クリア&グリーン「(サードで登場したグリーンの)ハートチャクラ~本当の自分をベースにした、新しい可能性・方向性」の未来
そんな流れが見えるボトルセレクトです。

ファースト(基本性質)はノーリンクで2本。

オーラライト62番・72番

62番(ペールバイオレット&ペールバイオレット)と73番(ペールゴールド&クリア)。
・強烈な光と夜の闇の対比が見られます。本質的に持っている「2面性」「2極性」
・2本3色に共通する「完璧主義」「プライドの高さ」

■幼少期・基本性質のクリアは
ポジティブなら「全てを持つ」「オールマイティ」「豊かな才能」「万能感」「自信」
ネガティブに触れれば「何もない」「何もできない」「無」

わたしが見ていた彼女はクリアオーバー~「勉強も運動もオールマイティに出来る」「むしろ出来ていることを鼻にかけた生意気な奴(笑)」と思っていたのですが…

 

両親がエキセントリックで体罰も当たり前の家庭環境。1人っ子で逃げ場もない。その中で、
「自分は人一倍努力をしないと、勉強も運動も人並みには出来ない」と子供の頃からわかっていた」
だから全てに努力をした。親から攻撃されないように苦手なことほど頑張った。
結果、周囲からの評価が貰えた。その上で、
「なんでみんな努力しないんだろう?努力すれば(こんなわたしでも)出来るようになるのに」
と皆を馬鹿にしていた。

 

という状況だったそうです。 「小生意気な女(笑)」の前段階に、
・下層クリア「自分の中には何もない」「無」
があり、その上で、
・上層ゴールド「努力」「評価」「自己価値」
を得ていたのですね…え、全然知らなかった!ただの「生意気な女」と思ってた(笑)
「クリア&ゴールドのアンダーネガティブ→努力の結果→クリア&ゴールドオーバーネガティブ」
ですね。

■バイオレットは「夜の空の色」
地上を隠す色であり「自分を隠す」「自分の感情を隠す」「苦悩を隠す」色。

クリアの「自信の無さ」ゴールドの「不安」は、(本人が意図しようがしまいが)周囲には隠れていて見えず、光の質だけが目立っていた気がします。
(「頭のいい変人」なのは滲み出てましたけどw)

ギフトとチャレンジは40番(レッド&ゴールド)
オーラライト40番

過去に出ている色は全て「上」のチャクラ~クリア・ゴールド・バイオレット…「完璧主義」「理想」「客観性」「プライド」。

課題とギフトは一転した「下」のチャクラ…レッドが出てきます。シェイクカラーはオレンジです。

第1チャクラのレッド&第2チャクラのオレンジは「現実」「能動性」「行動」「思考ではなく感情」「理想ではなく現実」の色。

幼少期から期待に応え多方面に努力し、成果と評価を得て来た友人は、大人になった今も、
「他者からの評価を恐れ、行動にセーブがかかる」
ことがあるといいます。(レッド&ゴールドネガティブですね)

「失敗を恐れず、とりあえず動く」「完璧な結果ではなく、他者からの評価でもなく、アクションを起こした自分に自分で評価と価値を与える」
あたりが課題として出て来ているようです。

シェイクカラーのオレンジは「感情を表に出す」「感情のままに、フットワーク軽く動く」。
「他者からの期待に応えるのではなく、自分の好き嫌い(得手不得手)を明確し、自分の意思で動く」
そんなテーマも隠れておりました。

※クリアの方は「多方面の才能を持つ」「すべての色を持つ」がゆえに、得手不得手が明確な人と比べて「自分の感情や意思を置き去りにする」傾向が強いです。

 

セカンドのオレンジで表れた「自分の感情」のテーマは、今~未来の「ハートチャクラ」に受け継がれます。

オーラライト46番・13番

今現在は46番(ペールグリーン&ペールピンク)

「評価」「努力」「達成」のゴールドが消え、上下ハートチャクラ「本音」「本心」「リラックス」のボトルが選ばれました。

他の誰かから得る「評価」や、それを期待しての「努力と達成感」ではなく、もっとリラックスした「ありのままの自分」に目を向け、
「伸び伸びとナチュラルに自分自身を変化・成長」
させて行く時期なのかもしれません。

友人の幼少期は、
クリア「周囲の期待・要望を感受し受け入れる」(そこに自分の感情がない)
ゴールド「期待に添うように頑張って努力する」

ゴールド「結果、周囲の評価がついてくる」「自分も達成感を感じる」
クリア「自信」「万能感」「(時に)傲慢さ」
このパターンが作られています。

そんな友人にとって「ありのままの自分」「自分の本音」は今まで通って来ていない道ですね。

心理もカラーも「バランス」を是正するもの。
「努力」も「努力の結果の達成と自信」も、それ自体は尊いものです。

が、幼少期からこの先死ぬまで「自分の本音」を置き去りに「評価と達成感の為に努力し続ける」のは…バランスが悪い(というかツライ)ですね。

今まで見落とし続けて来た「素の自分」に目を向けるため、そろそろ「自他の境界線を引き直し」「自分の本音」に目を向けるべき時だと「自分がそう思ってる」のです。

未来は13番(クリア&グリーン)

過去の下層で「無」として表れていたクリアが上層に上がりました。
「リセットリスタート」「新しい方向性」「新しい可能性」の色です。

クリアを支えるのは「今のボトル」から続くグリーンの「ハート(本当の自分)」。
幼少期から馴染んでいる「周囲の期待・こうあるべき自己」という「制限制約を外し、自分を自由にする」ことで、自分を固定概念・パターンから解放し拡大させたいということを表しています。

クリアの光は「成長の源」であり「隅々まで良く見る明晰性」。
この強烈な光が下層のグリーン(植物/本心)を照らしていますね。
「外ではなく、自分の中を良く見る」ことで、「無理のない自分の成長・変化~新たな方向性」を見出し「自己を再生」させるボトルでもあります。

(タロットだと13番は「死神」ですね。「古い自己の死」「転機」のカードであり、「再生」「誕生」を意味します)

 

な~んて感じでですね、特に過去のクリアは、
■友人が表に出していた&わたしが見ていたクリアはオーバーネガティブ
「自信過剰」「傲慢」「人を見下す」ただし、それを掘り下げて行くと実は、
■「虚無」「自分にはなにもない」「なんの才能もない」
というアンダーネガティブが隠れていることがわかります。※もちろん「答えはクライアントの中にある」ので、過去のクリアも多種多様な読み解きができます。あくまでも1つのサンプルです。※ホントは過去のクリア「苦悩・苦痛」「苦しみへの理解」、課題のオレンジ「トラウマ・ショック」と来ると、もう一息掘り下げた方が良いのですが、1回のセッションだと限界があるのでスルーしましたw
(友人は海外在住です。先日の一時帰国した際に数年ぶりにセッションしました)

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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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