オーラライト31番 バースボトルケーススタディ

先のオーラライト32番バースディボトルケーススタディ後、
「メールセッションでのやり取りのサンプルも下さい~」
という声が増えたので、履修生Aさんにご協力いただきました。(Aさんのフィードバックも記載する予定)

オーラライトカラーセラピー
オーラライトバースボトルセッション

 

Aさんのバースボトルは31番。数秘バースナンバー4です。

オーラライト31番

オーラライト31番 グリーン/ゴールド【JUSTICE&WISDOM】

数と色、ボトル名をリンクさせる

4という数は「安定」「物質性」を表します。四角形の形が表すように、しっかりとした基盤を構築する方々の数字。
物質的な安定を重視しますので、根無し草のような基盤のない毎日には不安を覚えやすいかもしれませんが、その代わりお金の収支管理や財テクなどは得意な方が多いです。

4は建築で言えば「柱~四柱・支柱」ですから、「形ある」「物質的な確固たる基礎」の上に階層を積み上げる…より高みへと向かう向上心の強い数字でもあります。

31番はボトル名「JUSTICE&WISDOM」

自分の内側に「智慧と経験」を蓄積し(下層のゴールド)、右脳(直感・感性)と左脳(理性・論理性)の「バランス良い判断力・正義」(上層のグリーン)で人を導く人たちのボトルです。
曲がったことや狡さを嫌い、自分のハートに真っ直ぐに生きようと努力します。その真っ直ぐさで惜しみなく他者に導きを与えようとする一面もあります。

ただし、「正しい」ことと「他者に受け入れられやすいこと(他者からとって都合の良い事実)」は異なります。

「正義」を貫くために敵を作ることも厭わないタイプの方なら良いのですが、31番の上層はグリーン。
平和で良好な人間関係を望む質も強く持ちます。
「正しさを貫いた」結果に陥る「対人関係のアンバランス」に悩むこともあるかもしれません。

例え正しく適切な決断・判断であっても、状況や相手のキャパシティーを見抜きつつ、相手に受け入れられやすい伝え方をしなければ意味がないのです。

ゴールド(イエロー)/グリーンのボトルは「上に唯一ある太陽が、下にある緑の大地を照らし導く」自然に則ったボトルです。
31番はこの上下が逆転しています。
己の中(下層)にゴールドの経験と智慧を積み重ね、上層のグリーンで「同じ地上に降り、同じ目線で人を導く」。

そんな風に、
「1つの正しい判断を、自らが地上に降りて相手に合わせて伝える識別・応用力」
のテーマを持つのです。(これぞ智慧ですね)

「4」はタロットでは「皇帝」。理性と意思、地上世界を意味します。

「4」はタロットでは「皇帝」。理性と意思、地上世界を意味します。

| 上下の色の関連性

32番とは異なり、シェイクカラーはありませんが、上層のグリーンにも下層のゴールドにも、イエローが共通しています。

「独立していること」「自分の生き方のスタイルで生きる」「学びと好奇心」「探究すること」

など、イエローのテーマを色濃く持っている「知的な自由人」です。
が、独立や自己を確立する以前はイエローのネガティブ~「センシティブ」「神経質」「不安症」が表れる方もいます。
共通するイエローを上手く扱えないと下層のゴールドは「根拠のない心配・不安」になり、グリーンは「一般的な・個性のない生き方」として表れます。

独立と自立、それらを支える知性や知識が大切なんですね。

| 上層のグリーン、下層のゴールド

自然物で見れば、
上)群生する植物~みんなと仲良く、平和にやりたい=チームや仲間を求める。
下)太陽~空に唯一輝く。=個人・独立。
「共同・仲間の植物」と「個で立つ太陽」…やや対の組み合わせを持っています。

非常に強く独立した個性を持ちながら、互いを成長変化させ合える対人関係を持つ「独立」と「共存」のバランスが重要。

両立がうまく出来れば「不動の自信・自己評価(ゴールド)」を根底に持ちつつ、柔軟に「変化(グリーン)」を繰り返し「自由」に生きる…本当の意味で「制約のない自由人」になります。

また、「調和(集団・目立ちたくない)の植物が上、個(目立ちたい)の太陽が下」の31番は、上層が下層を抑圧してしまう時期には、
「周囲に配慮、気遣いするあまり(グリーン)、自分の価値や智慧(ゴールド)を表に出せない」
そんな風に自らの「個」を抑制することもあります。

ゴールドを持っている以上(そして上下にイエローを隠している以上)、「自己を外に出す」ことが出来ないとフラストレーション、自己不信につながります。
「神経質」になったり、償却で「エゴイスト」になったりと不安定さを抱えた時は、
「自分の個性や主張を押さえすぎていないか?」
と振り返ってみてください。

 

オーラライト「正義と智慧」

わたし自身はAさんを知っていますし、近々の出来事も聞いておりますが、
メール診断サンプル(通常、全く知らない方を数と色で診断します)&ウェブ公開
ですので、個人的な情報とはリンクさせず・近況に見合う表現も用いず、「ボトルと数、色の意味のみ」で書き連ねています。

 

結局は「その色やボトルが持つ意味性が、クライアントにとってどう表れていて、クライアントが何処に今立っているのか?」「聞いてみないとわからない」ですし、「クライアント自身が自分を知る」きっかけとすることが大事なのです。

 

※上記に関しては「オーラライトセカンド」テキストの情報(ボトルの意味や名前)が入っておりますし、色の読み込み方もオーラライトセカンドレベル以上じゃないと難しい箇所もあります。
でもファーストのジュニアセラピストさん方も、ご自身のもつスキルでバースボトル分析を行って頂ければと思います☆

 


【関連ブログ】
□オーラライトバースボトル
□オーラライト32番バースボトルサンプルケーススタディ


 

 

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