オーラライト32番 バースボトルケーススタディ

オーラライトセカンド・サード履修生から、
「ネームボトルの分析をやりたいけど、1本でどこまで読み込めばいい(読み込めるもの)ですか?」
とのご質問が多いのでサンプルケーススタディです。

オーラライトカラーセラピー
オーラライトバースボトルセッション

 

わたしのバースボトルは32番。数秘バースナンバー5です。

オーラライト32番

上層ブルー/下層ゴールド

数と色、ボトル名をリンクさせる

5という数は「自由」「拡大」~「枠組みから飛び出し、自己を拡大していく数」
32番のシェイクカラーは「グリーン」ですから、 数あるグリーンの意味の中でも、
「トゥルーセルフ」「本当の自分」「オープンハート」「自由」「ナチュラル」
などが「5」とリンクします。

…確かに、生徒さんや同業の友人などがわたしを紹介して下さるときに、
「すごくナチュラルな人」「自然体な人」「気さく」「話しやすい」
という表現がとても多いです(良いのか悪いのか←)。
当初は自分自身「ナチュラルで気さく」というセルフイメージがなかったので違和感がありました(笑)。
(違う、とも言えないけど、主体的に「わたしそういう人」とも思ってなかったので)

32番はボトル名「ヒドゥングリーン(隠れたグリーン)」
表れている色はあくまでも「ブルー」と「ゴールド」で、シェイクして初めて表れるグリーンですから、本人にとっては気づきにくい質なのかもしれませんね。

上層の色

表れている色の上層はブルー。
「言葉を使った自己表現」「中にあるものを外に出す」「想いを言葉で伝える」
などは、職業柄としても自覚出来ます(笑)
ブルーの持つ「内省」「内向き」「自制」「自省」の意味は、今はあまりピンと来ませんが、「かつてそういう時期があった」がゆえに「セラピスト」という道を選んだので…基本的には「ある」質だと思います。
「ブルーの空」が意味する「形而上的なものへの憧憬」は昔は強かったですね~。今は下層のゴールド(経験値・体感から得られる盤石な智慧)の方が好きです。

下層の色

変わって下層のゴールド。
ゴールドにはオレンジが隠れています。「感情」のオレンジと、その上にある「言葉による表現のブルー。
今は「自分の感情を言葉で表現する」のを自然に出来ますが、昔はコレが出来ずに苦しんでいた気がします。
(ゆえに、当初カラーセラピーは本当に苦手だった)
ただゴールドの「感情」をブルーが「抑圧」し切れなくなった時、爆発した感情が言葉になり人を傷つけることが多々あったような…(苦)

上下と数をまとめる

5の持つ「自由性」を考慮すれば、わたしにとっての32番のバースボトルは、
如何にブルーに「抑圧」させず、下層のゴールドを外に輝かせることが出来るか?感情の表現としての言葉を駆使出来るよう「成長」(ヒドゥングリーン)できるか?
が重要なポイントだったかな?と思ったりもします。

ゴールドの「知識」「経験値」が積み重なり「自信」を得て、「大らかさ」や「寛大さ」のゴールドに変化することで、ブルーが「抑圧」ではなく「内に在るものを外に出す~自分を言葉で伝える」コミュニケーションの色となったのかもしれません。

他の属性

32番はマスターティーチャーボトルです。 これはまぁ今の職種や肩書きがそのままなので…。
でももちろん、
「バースボトル~マスターティーチャーの質を持って生まれた」
からと言って、生まれた時からマスターティーチャーな訳はありませんね(笑)→数秘「占い」にしたければアリですけども…

また、大きなギフトは、ギフトになるまでに困難や課題として立ちはだかることも多いです。

結局は「その色やボトルが持つ意味性が、クライアントにとってどう表れていて、クライアントが何処に今立っているのか?」「聞いてみないとわからない」ですし、「クライアント自身が自分を知る」きっかけとすることが大事なのです。

 

上下の色の関係性

あとは上下で言えばほぼ「補色」なのか?同系色なのか?隠れた共通する色は?などコンビネーションでも分析出来ます。

32番のブルー&ゴールドはやや補色。
確かにわたしは元々「両極」傾向が激しいですし、ボトルに限らず補色大好き・同系色のコンビネーションは嫌いです。
あらゆる側面で「対極」を併せ持っている方が好きだし、落ち着きます。

ただ、「インプット(ブルー)とアウトプット(ゴールド)」の2極のバランスは使いこなすまで苦労した記憶が…。

オーラライト32番

カラーセラピーを学ぶ(インプット)ことも、実践経験(アウトプット)を伴わない時期が1番悩みました。今では「わかんないからやってみよう」と思いますが、昔は「わかんないから、もっとインプットしなきゃ」と考えていたので。

 

こ~んな感じで分析していくと、いくらでも読み込めるので、
「どこまで読み込めばいいのか?」
コレはセラピストさんの「コンセプト」次第です(イベントの10分セッションとかでよく活用されますし、バースボトルだけをメール鑑定する方もいます。「どう使いたいのか?」に合わせてください)。・「どこまで読めるか?」
コレに関しては、どこまででも(笑)。
やはり「今の自分が選んだ色に勝る運命論はない」ので、オマケ感覚にしても良いですし、がっつり読み込んでも良いかと思います。

 

※上記に関しては「オーラライトセカンド」テキストの情報(ボトルの意味や名前)が入っておりますし、色の読み込み方もオーラライトセカンドレベル以上じゃないと難しい箇所もあります。
でもファーストのジュニアセラピストさん方も、ご自身のもつスキルでバースボトル分析を行って頂ければと思います☆

 


【関連ブログ】
□オーラライトバースボトル


 

 

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