センセーショントリコロールケーススタディ

ご要望の多いセンセーショントリコロールケーススタディです。

 

(生徒さん・クライアントさんの個人情報は出せませんので、先日の講座中にわたしが選んだボトルでやってます)

センセーショントリコロール

・「木」=NO12:JUJU(ペールブルー・パープル・ローズ)
・「火」=NO1:堕天使(オレンジ・レッド・ゴールド)
・「土」=NO4:ジプシーズ(ペールブルー・ターコイズグリーン・ゴールド)
・「金」=NO8:コスミックアイス(ペールターコイズ・ターコイズ・クリア)
・「水」=NO10:エレクトリックボイス(ペールイエロー・イエロー・ブルー)


【「木」リスタート・再出発】NO12:JUJU(ペールブルー・パープル・ローズ)

リスタートを切る時、
・自分の世界を拡大させてくれるようなものとの出会い(ペールブルー=視野の拡大)&直感的なGO(ペールブルー&パープル=直感・直観)が揃うとスムーズにリスタートが切れる傾向があります。
・しかしながら最下層のローズは常に「バランス」を考えています。金銭的なことではなく、
「その代償を払うことで、どれだけの対価(楽しさ・喜び・自己満足)が返って来るのか?」
「今まで撒いてきた種を、それは生かせるのか?」
など…言いかえれば「自分の筋を通す」ことであれば何でも気軽に始めるけど、そうじゃないと結果的に「やらない」気がします^^;

■3色のバランスが取れていれば、「解放」のボトルであるJUJUは、
「既成概念や今までのパターンから自分を解放する為に、リスタートを切る」ボトルとなります。

 


【「火」ピーク・頑張り時】NO1:堕天使(オレンジ・レッド・ゴールド)

いざ邁進する時、
・JUJUでは最下層だったレッドのエネルギーが全開になります。
・全力で動く。迷いのない(オレンジ&レッド)。オレンジは五感・体感を重視する色。「誰かに頑張ってもらってピークを目指す」のではなく、「自分がやりたい・動きたい」。レッドは「実感」「自らが動いたことで手に入れた勝利」を好む。
・ゆえに、過剰になれば「空気を読めない」「多動」になる傾向も。
・最下層のゴールドが「サクセス」「成果主義」になると3色揃って「男性性・能動」ゆえにオーバーネガティブになりやすい。
・ゴールドが「長期的努力」と表れれば、短期的なオレンジ&レッドの「押さえ」になる。

■堕天使は「反抗」のボトル。…確かに、子供の頃から何かに熱中・集中している時に「上から抑え」られると、切れます<(_ _)>

 


【計画・楽しみ方】「土」=NO4:ジプシーズ(ペールブルー・ターコイズグリーン・ゴールド)

ピークが過ぎた頃、
・最下層のゴールドは「火」の位置の堕天使と繋がっています。しかし「上」に乗る色が「火」から「水」へ変化します。堕天使の火のパワーは大分緩和され、再び「水」の「柔軟性」が出てきます。
・確かに、何に対しても最初はものすごく「真剣(というか猪突猛進」。最初フルスロットルで、ある程度極めてからようやく「柔軟性」が出るタイプ。(逆の方もいると思うのですが)
・「自分が価値あると思うモノへ経験値を重ねつつ」、「遊び心」「創造性」が前面に出る時期。

■ジプシーズは「自由」のボトル。堕天使の「直進」的緊張感は緩和され、気の向くままに楽しみ始めます。

 


【「金」変化と忍耐】NO8:コスミックアイス(ペールターコイズ・ターコイズ・クリア)

変化を受け入れるか、忍耐で留まるか
・全てが「水」の色のボトル。5エレメントで1番「暖色の無い」ボトルを置いています。昔は「変化を受け入れられない・かといって忍耐もしたくない」と言う「揺らぎ」「不安定さ」「能動性のなさ」になり、結果的に「停滞」「滞り」の「淀み」を生んでいました。
・今は「あるがままに受け入れ、流され、その時々に対応する受容性」に変わったかな?
・最下層にあるクリアがポジティブに「自信」として作用するようになった気がします。
・根底に「自信」があるので、上層のターコイズで「過去を未来(この場合次の水や木)に生かす」「因果」に対し「信頼」が持てるようになった気が。

■コスミックアイスは「冷静さ」のボトル。人生はいつも「フルスロットル」ではいられないし、「楽しい」ばかりではない。しかし、その緩急が次のスタートを生み出すと冷静に見通すのです。

 


 

【「水」未来に対する考え方】NO10:エレクトリックボイス(ペールイエロー・イエロー・ブルー)

次の「木」リスタートに向けての準備期間
・「金」ではイエロー&ブルーの3次色であるターコイズが上2層を占めていましたが、ここではブルーが抜け上2層でイエローのパワーが全開です。
・未来(次のリスタート)を考える時、イエローでものすごく「情報収集」する時期でもあります。
・しかしシェイクカラーはグリーン。こちらは「左脳」ではなく「ハートのままに」。
基本的に「何かの準備」をする時は「ものすごく情報収集する」のに、稀に「ただ身を任せる」ことがあり…。なんでかな?と思ってましたが、最下層のブルーが直感で「リサーチ(左脳を使う)すべきこと」「しなくていいこと」を選別している気がします。

■エレクトリックボイスは「コミュニケーション」のボトルですが、確かに!準備してる間(芽生え前)が「こんなのやろうと思うんだけど」「これ面白いんだけど」と1番言いふらしてる気がします(笑)。
いざ始まってしまうとさして言う気にならないのですが^^;
伝えることで、次なる再開への「整理」(ブルー)と計画(イエロー)を構築しているのかもしれません。

 

センセーショントリコロール5

 

で、再びサイクルは「木」に巡り、その人の持つ「人生のサイクル」「パターン」が続くのです。
面倒なんで飛ばしましたがリアルセルフはその人自身で読んで、最後はヒーリングカラーを1本セレクトして頂きます☆)

もちろんトリコロールも、
「色やボトルの意味性を投げかける⇔反応を見る」
カラーセラピーの基本リーディング手法で、ポジティブ・ネガティブを導きます。

もし「滞り」「停滞」があればサイクルが廻りません。ネガティブはポジティブに、課題はギフトに替え、
「自然の春夏秋冬のように、人生のサイクルを滞りなく流す」
・参考→スプリンググリーン
「自分で自分のサイクル(癖)を知ることで、より楽に生きる」
クライアントにそのような気づきを得て頂くために分析していることを忘れないでください。

 

 

 

 


spform1
東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

 

広告