色の意味はどうやって覚える?-よくあるご質問

カラーセラピスト養成講座では、
・「テキスト記載の色の意味」~「基本連想物」「チャクラ」「色相環」から来る「色の意味」をご説明しております。

養成講座で学ぶ基礎スキル

養成講座で学ぶ基礎スキル

これだけでも相当数「色の意味」がありますが、これは「色の意味」の「基本」でありごく一部です。実際のカウンセリングでは、
・上記「テキスト記載の色の意味」を「位置の意味」に変換する必要
・難解な言い回しを「カウンセリングの場」や「そのクライアントの状況」に合うよう変換する必要
など、 「基本」を応用・活用する必要があります。(しかし講座内の「基本」を押させず応用も活用も出来ません)
当校では、色の意味の様々な応用の形を「カラーセラピスト勉強会」にて提供しております。 講座数を見るだけでも「心と色の意味性」がどれほど広がりを持つのか分かると思います。
また、システムが変われば「テキスト記載の色の意味(ピックアップしている基本)」は当然変わります。どのシステムにも対応しやすいチャクラ&色の代表的意味はこちらをご覧下さい。
チャクラバランスの考え方

 

なので当校では「テキストに記載されている色の意味」を「暗記」することはお勧めしておりません。
暗記=固定された「言葉(単語)」では、複雑な人の心理に対応も応用も出来ません。

 

その為には「実際の心情と色の意味」を繋げる経験を積み続けるしかありません。
限られた講座時間では「基礎知識」の伝授に特化しますので、受講後「場数を踏む」ことが大事ですし、当校が各種フォローアップ・無料フォローアップを用意しているように、受講後からが「本番」なのです。
履修生対象無料フォローアップ
フォローアップ(他校履修生も対象)

 

ではどのように「色の意味」を覚えればいいでしょうか?

■服の色、インテリアの色、アクセサリーの色などを使う

自分や親しい人の好み・傾向を見て、
「今どういう心理状態で、こういう色や配色なんだろう?」
と「色と心」を繋げる癖をつけてください。
そして自問自答してみたり、親しい人たちに、
「こういう意味があるんだけど、今の気持とリンクしてる?」
と「色と心の会話」を心がけてください。「暗記」ではなく「記憶」に刻む~「感情や心理と色をリンクさせ覚える」ことが大切です。

オレンジ色の服を着る
幸いにも色はわたしたちの周囲に溢れています。学ぶ材料はいくらでもあるのです。

インテリアの色もさまざまな考察ができますね。

インテリアの色もさまざまな考察ができますね。

■セルフリーディング

時間に余裕がある範囲で(毎日・週数回・月数回)構いません。自分でボトルを選びましょう。
色の意味に特化するなら、毎日1本でも週に1本でも構いません。

ただし「自分が選んだ色」と「テキストや当校資料の選んだ色の意味を見て、今の自分の心情と繋げる」までやってください。
(リーディング手法まで覚える為なら、フルセッションのセルフリーディングをお勧めします)

自分の気持ちと選ぶ色の意味がリンクすると、色の意味はただの言葉ではなく「心理状態」になります。
その時自分の中に生まれた様々想いが、色の意味と繋がっていることに気づいて下さい。

また選んだボトルを記録し、自分の心理・状況変化と色変化の関連を見ても有効です。
自分の色(セルフリーディングの勧め)

キャリア数年経っても、
「自分がよく選ぶ色は得意なんだけど、選ばない色はまだ苦手」
と笑うセラピストさんは多いです^^
自分の心理と同調している「色の意味」はすんなり心に入り、自分の心理を通し複雑で繊細な言い回しも出来ます。

逆に、自分の心理と同調しない色は覚えにくく心理状態として把握しにくいのです。

■カウンセリング経験を積む

本当はこれが1番です。
また、「位置による言い回し」含めた「色の意味」や、個々の心に届くように言葉を変化させるスキルは、
相手のリアクションありきのカウンセリング
で「場数」を踏む以外では培えません。

バイオレットの「個性」と言う言葉で響かない方が、
「変わった人」「ユニークな人」「他の人とは違った」「なんとなく疎外感を感じる」
など言い回しを替えることで響いたりするのです。

(この無限のボキャブラリー全てを講座でお教えする事は不可能です。「基本」を学び「自分の心理経験」「クライアントとのやり取り」を通し「自分で作る」ものです)

2層セラピーは2段階目から「組み合わせの意味」になります。

どう伝えれば、相手の心理にフィットするのか?洞察と直観も大切です。

■また、クライアントのリアクションからも「色の意味」を学べます

レッドを選び「怒り」というキーワードに響いた方が、
「でも、怒りと言うよりイライラもしてるかなぁ。進みたいけど勧めない自分にイライラしてる感じ」
なんて答えてくれたとしたら、
「レッドが活動できない時、外に向かうはずのパワーが自分に向く」「進みたいけど進めないのはレッドにとってストレス」
など「レッドのエネルギーのネガティブな心理」と言い回しが学べますね。

 

■後悔が大事

最初は「セッションを行い終了」。ではなくセッション後に再びテキストや資料を見てください。
「あ、こういう意味もあったのか…セッションで使えば良かった…」
とか、
「あれ、この言葉クライアントさんが何度も言ってた言葉だ。色と繋げられたら良かったのに気付かなかった…」
など「伝え残し」への後悔が強い程、
伝えられなかった意味は記憶に刻まれます。

このようにして如何に「色の意味と心」を繋げて理解するか?が「深いセッション」への第1歩です。

基本6色に特化した6ベーシックカラーセラピー

基本6色に特化した6ベーシックカラーセラピー

どんな資格も受講や試験で取得は出来ます。
ただ、現実でモノを言うのは「資格」だけではなく「本人の経験値」や「経験から得ている智慧」ですよね。
(司法試験1発合格だけど弁護経験のない弁護士と、司法試験は3回目で合格したけど弁護と勝訴経験が豊富で様々な事例を説明してくれる弁護士なら、どちらに弁護を頼みたいですか?)

カウンセリング経験を積むのが難しければ、自分自身。
ボトルが用意できなければ、環境の色。

工夫はいくらでも出来ます。それらを用いて「心」と繋げることが出来るように、日々楽しんで頂ければと思います。
当校履修生の方々は、簡単な質問ならメールでお気軽にご相談くださるよう指導しておりますが、受講後にカウンセリング経験を積むセラピストとして・または周辺の色で得た様々な気づきや発見をメールでご報告くださる方も多いです。

もちろん、わたしへのメールではなくブログなどで自分の発信にしても良いのですが、
ただ気づくのではなく、気づいたことを文章として残すこと。
これもまた、記憶や心に色の意味を刻む大きなポイントになるのです^^

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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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