カラーセラピー補色の組み合わせをどう読む?-よくあるご質問

カラーセラピーの補色の用い方

リビングカラー、センセーションカラーセラピーでは「カラーハーモニー」という形で「補色はポジティブ」というシステム上の決まりがあります。→カウンセリング時の詳細は当校資料をご確認ください。
(しかし、本当にクライアントにとってポジティブなのか否かは「聞かないとわかりません」)

その他のシステムですと、補色は色相環の真逆に位置する2色ですので、
・バランスが崩れていれば「葛藤」「バランスがとりにくい真逆の感情」
・バランスが取れていれば「調和(ハーモニー)」「人としての視野・幅の広さ」
双方で分析します。(どちらに出ているか、「クライアントに聞いていく」わけです)

カラーセラピーの補色の考え方はこちら→補色の読み解き方~カラーハーモニー

補色の組み合わせ2層ボトルをどう分析するのか?

補色の組み合わせ2層ボトルをどう分析するのか?

カラーセラピーの認定講座は、
・色の歴史や色彩心理、カラーテストといった基礎知識
・チャクラ、四元素、五行と言ったシステムが用いる象徴
・学んだシステムが規定する使用色の意味(10色~17色)の基本
・学んだシステムの「位置の意味」や分析手法とカラーヒーリング
を短時間で集中しお伝えするものです。受講後、学んだことを「実践」するのは自分自身です。「実践」中の疑問は、
・メールでのご相談や無料フォローアップ
・個別復習講座
などで対応しておりますが、その中で多いご質問をまとめました。

 

質問1)「結局、補色って良いんですか?悪いんですか?」
質問2)「○○と××の補色ってどう伝えればいいんですか?」

質問1)「結局、補色って良いんですか?悪いんですか?」

基本に戻って頂きたいのですが、
「カラーセラピーは占いではありません。良い・悪いをセラピストが断言するものでもありません」

仮にレッドとグリーンだとすれば、
「レッドのリーダーシップ」と「グリーンの人との調和」…どちらも出来ている方は「バランスが」良いですね。
「レッドのリーダーシップ」と「グリーンの人との調和」…リーダーに憧れるけど、目立つのは嫌、仲間と一丸でやりたい。だからどちらも半端になってる場合、「バランスが」悪いですね。

補色が「クライアントにとってどのようなバランスなのか?」は「本人に聞かないと分からない」のです。

(センセーションのように「カラーハーモニーは良い組み合わせ~)」とポジティブ誘導した場合も、「答えはクライアントの中にある~そこから引き出すクライアントの答えが重要」なのは変わりません)

 


 

質問2)「○○と××の補色ってどう伝えればいいんですか?」

これも多いご質問ですが答えはクライアントの数あります。

色の意味はテキストだけでも膨大な量がありますよね。2色の、
「どの意味とどの意味が、このクライアントの補色として最適か(クライアントの心を的確に表しているのか」
「クライアントに聞かないとわからない」のです。

なので、まずは「学んだ色の意味をある程度理解する」のが必須です。
もちろん「基本」は講座でお伝えしております。(当校のチャクラプリント参照
カラーセラピーのチャクラバランス

○レッドの「BODY~肉体」と○グリーンの「HEART~ハート」
○イエローの「MIND~意志」と○バイオレットの「SPIRIT~目標」
○オレンジの「EMOTION~感情」と○ブルーの「MENTAL~精神性」 (外向・内向でも可)

 

これが基本6色(6チャクラ)の代表的な補色バランスです。まず基本を覚えましょう。
もちろん、システムによっては3次色が多く入る(補色の組み合わせが増える)ことも多々あります。
(インディゴ(パープル)「直感」と、ゴールド「ゴール」のように)

これらをクライアントの心情に沿うよう(カウンセリング用語として)表現できますか?

 

レッドの「肉体=行動力・積極性・活動性」と、グリーンの「ハート=他者への優しさ・協調性」
を使えばポジティブには、
「行動的で積極的に物事に自発的に取り組みつつ、他の人々への優しさも忘れない仲間思いのリーダー」
と表現できます(これ以外にも多数言い回しはあります)。この時点で
・レッド「行動的」「積極的」「自発性」というワード
・グリーン「優しい」「仲間思い」というワードが出てきています。

しかし、これがクライアントの心情に沿うかはわかりませんしレッド&グリーンのキーワードは他にも山ほどあります。

レッドの「第1チャクラ=現実・物質」と、グリーンの「第4チャクラ=ハート、本当の自分」
を使えばポジティブには、
「現実的で地に足のついた生き方をしながらも、常に自分らしく自由な人」
と表現できます(これ以外にも多数言い回しはあります)。この時点で、
・レッド「現実的」「地に足のついた」というワード
・グリーン「自分らしく生きる」「自由」というワードが出て来ています。

ゆえに、「○○と××の補色ってどう伝えればいいんですか?」のご質問への答えは、
質問者の「色への理解度」により異なることになります。

・理解度が深い方は、上記の答えを伝えただけで「なるほど!やってみます」となります。
・まだ色の意味の多様性への理解があやうい方は、複雑な話をすると余計に混乱するので、
「まずは色の意味を理解してくださいね」「チャクラバランスのプリントを見て組み合わせて見て」
となるわけです。

 

2層ボトルの場合は「上下2色が補色」というパターンがありますので「補色の組み合わせ」「アーチタイプ」の基本を講座に組み込んでいます。(アヴァターラセカンドやオーラライトセカンドコースで重点的に行います)

上記の質問はセンセーション履修生の方から頂くことが多いのですが、全12時間で終了するセンセーションは初心者には履修しやすい「基本」のシステムです。当然ながら時間数(受講費)をかけるシステム~オーラライトは全24時間×3段階カラーセラピーのノウハウがある訳です~はより深いスキルを学べることはご了承ください。

 

初心者向きですし基本スキルはちゃんと学べます。が、カラーセラピーは更に奥深いモノなのです。

センセーションでは基本スキルはちゃんと学べます。が、カラーセラピーは更に奥深いモノなのです。

 

当校ではセンセーション履修生の皆さんも熱心ですので、勉強会を「補色組み合わせ」進行にし少しでも「補色」の意味性を体感して頂くようにしております。

結局は、色の意味を学んだ(理解した)上で、
「この意味と、この意味は補い合う(ポジティブ)」「この意味と、この意味は相反する(補色ネガティブ)」
と自分で理解して行くことで、多種多様なクライアントの補色バランスを読み解くために色の言葉を駆使出来るようになるのです。

カラーセラピーはセンセーション12時間だけのスキルでサラッとやるのもアリですし、勉強会に何年も通い続けたり・更なるシステムを学び続けたり、深く深く色と心を探求していくのもアリな世界。
どちらで使用して頂いても構いません。

ただし、サラッとしか出来ないスキルと経験値の方に、深いレベルの質問を頂いた場合は、わたしが細かく説明すればするほど混乱する可能性もあるので(笑)、初心者の方には詳細な返答は避ける事もあるのはご了承ください☆
(なので、まずはとにかく「経験を積む」「学んだことからやってみる」のが大事ですよ☆

 

 

 

 


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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