センセーションカラーセラピーのミッシングカラー

最近、他校でセンセーションカラーセラピーを履修したセラピストさんからの、
・ミッシングカラー
・カラーハーモニー
・3本リーディング手法
などを「講座で習ってない」と要望いただいてのフォローアップ講座増えております。

 

■個別フォローアップ


センセーションカラーセラピーミッシングカラーの意義

【カラーセラピーの定義】
どのカラーセラピーも「診断」と「処方」という2つの柱で構成されています。

■詳細はこちら→「カラーセラピー~色の診断・色の処方」

1) 「色の診断」~クライアントの選んだ色で、現在のクライアントの心理状態を分析し、
2) 「色の処方」~最終的な処方の色と意味を、1)を踏まえて提案・処方する。

※1)の診断が曖昧過ぎたり、クライアントの心に届いていないと、2)のヒーリングの効果も望めません。

 

【処方には2種類あります】
カラーセラピーの処方は2種類あります。
・セレクトボトル(クライアントが選んだ色)の中で完結する「同種(色)療法」。
・セレクトボトルで選ばれなかった色に着目する「補色療法」

システムのコンセプトや創始者の想いで「どちらの処方を行うか」「最終的なヒーリングカラーに至るまでの診断プロセス」が変化します。

センセーションの場合は基本的に2) の「補色療法」です。(カラーハーモニーやクライアントの反応などで1)に切り替えることもあります)

【ミッシングカラー~失われた色とは?】
人が色を選ばない理由は2つあります。
1)もう十分その色を持っている(足りている)から、選ばない。
2)その色が足りなさ過ぎて、選べない。
・1) の場合「選んでいない色」に問題はありません。
・2) の場合のみ「ミッシングカラー(失われた色)」になります。バランス是正するため「失われた色を補う」処方が有効なパターンです。

「バランス」を重視するセンセーションやオーラライトは「選ばれていない色」にまず着目し、セレクトボトルのカウンセリング後に、
「ミッシングカラー(失われた色)を探す2次的カウンセリング」
を行います。もちろん、
「無理強いしない」
大前提のカラーセラピーですから、クライアントの自己認識と自発性を導くための大切なカウンセリングプロセスでもあります。

そのためにセラピストに必要な知識が、
色の意味の基本「オーバー」「バランス」「アンダー」のスケール
です。

■色の「オーバー」「バランス」「アンダー」スケールは履修生からの熱心なご要望が多く、当校の勉強会でも様々なアプローチでじっくりお教えしています。
開催済みのカラーセラピスト勉強会
 
■2015年のホワイトターラメルマガは「色が足りない時(アンダー時)」で12色お送りしていますのでバックナンバーもご参考に。
ホワイトターラ2015年メルマガ

同種療法と補色療法

オーラソーマは基本的に同種療法です。オーラソーマを学んでいた頃のわたしはグリーンが選べませんでした。
色としてもグリーンは子供の頃から嫌い。
そう考えれば選ばなくて当然なのですが、石は昔から翡翠が好き。ジェイドグリーンをとても美しいと思うのです。

「ボトルや色のグリーンは選べないのに、石のグリーンは好き?なんでかな?」

と疑問を持ち始めたのは確かオーラソーマレベル2の頃。
当時、オーラソーマの先生にその質問を投げたのですが、同種療法であるオーラソーマでは捗々しい答えが得られず、後にオーラライトに出会いミッシングカラーのロジックを知り疑問が溶解しました。

わたしの場合、グリーンの「色そのもの」には抵抗を感じていたけれど、「石」でグリーンを補おうとしていた(補う必要があった)。
しかしオーラソーマは「選ばれない色だからこそ、本当は必要」という視点がなかったので、心にひっかかりを感じながらも、
「選べないからこそ、本当は必要なグリーン」
の意味に、当時は気づけませんでした。

 

オーラライトとセンセーションカラーセラピー

ミッシングカラーはオーラライトからセンセーションに受け継がれています

 

センセーションカラーセラピーカリキュラム

オーラソーマ時代グリーンの謎を抱いていたわたしは、オーラライトのミッシングカラーに出会い、
「カラーセラピーってすごく理にかなっているんだな」
「ただのスピリチュアルじゃないんだ」
と非常に感動したので、その手法を取り入れているセンセーションのミッシングカラーに対しても同じように、
とても大切なノウハウであり、センセーションがその辺の簡易システムと全く違う由来。
と考えています。

なによりセンセーションカラーセラピー講座にはミッシングカラーのカリキュラムが含まれています。

受講時に学んだからと言ってすぐに使いこなせるものでもありませんが(上で紹介したように、当校履修生も「色のオーバー・バランス・アンダー」は苦手な方が多いです)、ミッシングカラーは、
・講座の必須項目~センセーションカラーセラピーの「基本」ノウハウ
です。酷いスクールだと、テキストの「ミッシングカラー」「カラーハーモニー」記述を飛ばしたりするようですが、
「学んでいない」「聞いていない」「質問しても答えてもらえなかった」
のは…生徒側からすれば極端に言えば、
「センセーションを履修したはずが、センセーションを教えてもらえなかった」
に等しいわけです。

もしセンセーションを開講しているけれど、実はミッシングカラーを知らない。と言う方がおりましたら、ご自身の担当ティーチャーにちゃんと質問すること。もし担当ティーチャーも知らないならそのまた上に…
と、生徒さんから受講費を頂いてる立場をちゃんと認識し、

「学んだ時によくわからなければ、自分で研鑽する」
「わからないまま・曖昧なまま開講しない」

最低限の誠意を持っていただきたいなと思う次第です。


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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