AVATARA~英国式カラーセラピーアヴァターラとは?

アヴァターラは1996年、オーラソーマ創始者ヴィッキー・ウォールの姪であるマリオン・ザックにより創られた英国式カラーセラピーです。

アヴァターラ
1984年のオーラソーマ を皮切りに、
1991年オーラライト
1996年アヴァターラ
と英国でカラーセラピーが(オーラソーマは「カラーセラピー」と自称しませんが)誕生しました。
現在日本にも多数あるカラーセラピーシステムのルーツは上の3つです。

センセーションカラーセラピーは1995年、「英国にカラーセラピーを学びに行った」ステファニー・ファレルがカナダに帰国して創ったカナダ式カラーセラピーです。

英国式カラーセラピーアヴァターラ

英国式カラーセラピーアヴァターラ

アヴァターラは第3の英国式カラーセラピーシステムにふさわしく、
1)セレクト本数は「好きな数だけ」
※オーラライト、オーラソーマは「4本」指定です。

2)「今現在」を重点的に読み解く
※オーラライト、オーラソーマは「過去」~「未来」の流れを読みます。

3)「今の問題・課題」「それにどのように対処しようとしているか?」など
明確な分析

と言った特徴があります。

わたし自身が履修した順も、オーラソーマ→オーラライト→アヴァターラでしたが、「過去」~「未来」を4本でリーディングする2システムの後、「好きな本数」「今を読み解く」アヴァターラが誕生した意味は理解出来ましたし、とても画期的に感じました。

アヴァターラカラーセラピー
ボトルの数は52本ですが、覚える使用色は17色と数多く、

●RED●ORANGE●YELLOW●GREEN●JADE●BLUE●ROYALBLUE●VIOLET●PURPLE●LAVENDER●LILAC●MAGENTA●CORAL●PINK●TURQUOISE●GOLD●CLEAR

これらの色を駆使する為、「色の分解」を覚えながら詳細なカウンセリングを行うスキルを身に着けます。

アヴァターラはフレキシブル

本数指定のあるカラーセラピーでは、1本目は「過去」2本目は…と、 選ばれたボトルの順番と、分析すること(カテゴリー) が定められていますが、「選びたいだけ選ぶ」アヴァターラは「クライアントが何本選ぶかわからない」システムです。
1本で終わる方もいれば、8本選ぶ方もいます。 ゆえに、選ばれた本数で分析するカテゴリーが変動します。「選ばれた本数もまた、その人を表す大事な情報」なのです。

【アヴァターラセラピストとして】

■コンパクトで可愛らしいボトルと、綺麗な色合いから人気の高いシステムですが、色数の多さやカテゴリー変動などの難解さから「初めて学ぶカラーセラピー」としてはお勧めしておりません。
(もちろん、「それでも、このボトルにすごく惹かれた!」と、頑張ってモノにしてくださっている方々も多いです。ただ他システムよりも使いこなすハードルは高めです)

■前述したように「第3のカラーセラピー」としての工夫が凝らしてあるので、出来れば基本である「過去~未来」のリーディングシステムを学んだ上でアヴァターラに進んで頂けると、より双方のシステムが深められるのではないかと思います。

■ある種の曖昧さが良い「過去~未来」分析とは異なり、「今の問題点」「その対処」といった「今のリアル」を読み解くアヴァターラは、具体的で詳細なリーディングが行えます。

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・アヴァターラに関するブログ記事
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オーラソーマ、オーラライトと学んだカラーセラピーの中で、わたし自身格段に「スキルが上がったな」と実感できたのはアヴァターラでした。

「色の分解」を身に着けることで、オーラソーマもオーラライトもリーディング出来る範囲が飛躍的に広がったのです。
(その経験もあり、当校ではオーラライトセカンドコースにも色の分解ノウハウをかなり組み込んでおります)

今まで見ていたボトルが、より深いモノを突如として語りかけてくる。
一見バラバラなボトル達に隠れた繋がりが見えるようになる。

あの瞬間の感動はわすれられません。(「わーわたしスキルが上がった!」という実感ですね 笑)

また、当時は色々なイベントに出展していたのですが、搬送困難なオーラソーマ、まだまだ重いオーラライトではなく、コンパクトでキャリーでも運べるアヴァターラは1番イベントで活躍してくれました。

アヴァターラ好きな数セレクト

 

 

 


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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