カラーセラピーの種類NO1 | カラーセラピーボトルの違い

ーカラーセラピーを選ぶガイダンス その1ー
2はこちら→カラーセラピーの種類NO2 | 海外システム・日本システム
3はこちら→オーラライトとオーラソーマの違い | カラーセラピーの種類NO3

カラーセラピーを履修する際、
「色々あるから悩む…」「カラーセラピーの違いがわからない」
というご相談をよく受けます。

以前は、
「カラーセラピーは、1番惹かれるボトルのシステムを学ぶべき」
というアドバイスもありました。実際その通りなのですが、現実的な話として、

1)ボトルが数多く美しいシステムは、ボトル代が高価で場所の確保も必要。
2)ボトルが少ない単色システムは、ボトル代も安価で持ち運びには便利。

この「違い」を理解しておくのも大切かとは思います。

東京・品川のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA
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【英国式カラーセラピー~ボトルの数が50本以上&2層】

当校で人気のオーラライトカラーセラピーは80本のボトルを用います。

オーラライトカラーセラピー

2層80本のカラーボトルは、これぞカラーセラピー!と圧巻です。

オーラライトカラーセラピー資格取得講座

ただし、1)のタイプですので、ボトル代(80本/セラピスト価格:294,000円)&ケース代はそれなりにしますし、移動も大変ではあります。ただし、普段の日常では目にすることのない色と光のパワーの集約…だからこそ、心の深い部分が投影される…はとても強いです。

 

同じく2層のアヴァターラカラーセラピーは、52本。

アヴァターラ

52本のボトルを用いるアヴァターラカラーセラピー

アヴァターラカラーセラピー資格取得講座

アヴァターラも1)のタイプではあるものの、全ボトル並べてもオーラライトの1/3程のサイズです。移動も比較的楽になります。
(わたし自身、昔はイベント出展と言えばアヴァターラをキャリーに積んで参加していました)
アロマ入りオイル(52本/セラピスト価格:145,000円)を用いていますので、「香り」とのコラボレーション、カラーブリージングなどカラーヒーリング対応も広いです。

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・カラーセラピーの種類NO2~海外システム・日本システム
・オーラソーマとオーラライトの違い| カラーセラピーの種類NO3
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【ボトルの数が20本以下~主に単色ボトルが多い】

2)のタイプは、ボトルの持つ非日常性のパワーは欠けますが、カフェセッションやイベント出展には向いています。なにより比較的安価で入手しやすい(=練習できる・活動を開始しやすい)のはメリットになります。
まずは2)のシステムを履修し、研鑽を積んでから1)のタイプに進む方もおりますし、1)を学んでから「ボトル代がたまるまで…」と2)を学ぶ方もおいでです。

センセーションカラーセラピー

10本のカラーボトルを用いた人気のシステム

センセーションカラーセラピー資格取得講座

カリキュラムも非常に基本的かつ応用範囲が広いので、当校でも1番人気のシステムです。アロマ入りのオイル(10本/初回価格:34,800円)を使用していますので、「香り」とのコラボレーションでも活躍できます。

 

センセーショントリコロール

世界初3層。12本のボトルを使用します。

センセーショントリコロール資格取得講座

本数は少ないながら、「3層」の色のバリエーションが美しくパワフルです(12本/初回価格:69,800円)。アロマは対応しておりません。

 

フレイムカラーセラピー

キャンドルオイルを用いたフレイムカラーセラピー

フレイムカラーセラピー資格取得講座

キャンドルオイルを使用したシステム。ハンドメイドガラスを使用しており、キャップまでガラスですのでとても繊細で美しいボトルです。芯を挿し、キャンドルオイルとしての使用も可。

 

【カード式カラーセラピー】

また、「カラーボトル」ではなく「カラーカード」のシステムもあります。

リビングカラー

8枚のカードで色と形で分析するカラーリフレクションリーディング(CRR)

ボトルのようなパワフルさはないものの、心を「色と形」に投影させるシステム、リビングカラーは、
リビングカラーCRR
こちらは持ち運びは容易になります(カード8枚/セラピスト価格:4,500円)。もちろんアロマ等は対応しておりませんが、システム内で各種カラーヒーリング手法を学びますので、メディテーション、ブリージングなどで対応します。

このように、「カラーセラピーの違い」には、
1)「ツール(ボトル)の違い」
※本数・1層~3層、アロマの有無など…シンプルになるほどツール代も安価になります。
2)「システムコンセプトの違い」
※海外システムなのか日本システムなのか。どのような象徴を用いているのか。
が深く関係してまいりますが、学ぶシステムを迷う時、「使用ツール(ボトル)」のデザインや本数・価格などは「分かりやすい」分、大切な指標になります。

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【カラーセラピーの種類記事一覧】
カラーセラピーの種類NO1 ~カラーセラピーボトルの相違
カラーセラピーの種類NO2~海外システム・日本システム
カラーセラピーの種類NO3~システムコンセプトとは?

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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

 

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