色彩言語講座「スペシャリスト」

※色彩言語講座「スペシャリスト」は、2010~2012年のWHITE-TARA「カラーセラピスト勉強会」で開催していたカリキュラムです。現在は色彩言語講座(下記リンク参照)で対応しております。

色には「3つ」の顔があります。
例えば、REDがセレクトされているとしても、

「OVER(ネガティブ)」~その色が多すぎる
「BALANCE(ポジティブ)」~その色に適切に同調している
「UNDER(ネガティブ)」~その色が足りない ※このスケールにいる色がMISSING

どのスケールでクライアントさんがセレクトしているかで、「色の意味」は全くことなるのです。
このような色(色彩言語)のスケールバランスを学ぶのが、「スペシャリスト」講座です。

東京・品川のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA
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例えば、REDがセレクトされた場合、
BALANCEの良いREDは、「情熱的」「自ら行動を起こす」「積極的な」「問題を打破する」…
などのキーワードがクライアントさんに響くことになります。

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・2014年カラーセラピスト勉強会「カラーセラピー」はこちら
・色彩言語講座「スペシャリスト」受講詳細はこちら(他校修了生も歓迎しております)
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しかし、
REDがOVER~多すぎる状態でセレクトした場合は、「破壊的な」「必要なものまで壊してしまう」「考えなし」などの状態になります。でも、中には、
REDがUNDER~足りないから、欲してセレクトする方もいます。その場合は、「元気がない」「やる気がない」「問題を放置している」と言ったキーワードに響くことになります。

オーラライト

なぜミッシングカラーが大切なのか?の理解に欠かせないスキルです

ゆえに、カラーセラピーは「同じ位置に同じ色」が選ばれていても、同じ診断にはなりません
選ばれた色が、
「どのBALANCEで手に取られているか?」
は、クライアントさんに聴いてみないとわからないのです。

※経験値とスキルが伴えば、他のボトルとの全体バランスで、色のスケールを読み取ることも可能ですが、あくまでも、
クライアントさんに問いかける→クライアントさん自身が考える
この作業が、占いではない・カラーセラピーによる「自己認識」を促します。

「スペシャリスト」講座では、この、
色のOVER・BALANCE・UNDERを学び、セッションの実践に役立てるスキルを身につけます。

・BALANCEの良いREDは、「わき目を振らず、目的に邁進」します。
・OVERなREDは、「猪突猛進過ぎて、周囲が着いて来ない」状態になります。
・UNDERなREDは、「スタートを切れない、切るパワーがない」状態かもしれません。

セラピストがこの「色の3つのバランス」を理解していれば、
・BALANCEの方には、「そのまま伸ばす」アドバイス
・OVERな方には、「多すぎるものを下げる」アドバイス
・UNDERな方には、「少ないものを上げる」アドバイス
をすれば良いことがわかります。

特に、色彩言語を教える肩には必須の知識です

特に、色彩言語を教える肩には必須の知識です

このように、色彩言語とバランスの関係を学び、特に色に抵抗を感じやすい、
「足りない色を、補って貰う」
アドバイス法(ミッシングカラーのお勧め)のスキルまでを身に着けます。

※※

その1)
「ミッシングカラーの問いかけ」は、受講後多くの方が悩むようですが、このバランスをしっかり理解していると、色彩言語の中の「BALANCEの良いキーワード(ポジティブ)」
を投げかけ、その返答でスケールを図る(足りているから選ばない・足りていないから選べない)ことが簡単に行えます。

その2)
ごくごく端的・かつ左脳的にカラーセラピーを表現すれば、
・セレクトボトルの中の、「BALANCEのキーワードを投げる」
・クライアントさんの反応により、「OVER・BALANCE・UNDER」どのスケールでその色をセレクトしたか想定。
・そのスケールに伴う色彩言語を用い、バランスを是正。
この繰り返しになります。(もちろん、実際は右脳的スキルなども駆使します)

【対応色】
●RED ●ORANGE ●YELLOW ●GREEN ●BLUE ●PURPLE(INDIGO・ROYALBLUE) ●VIOLET ●MAGENTA(ROSE) ●TURQUOISE(S・GREEN) ●GOLD ●PINK ●CLEAR(CRYSTAL)


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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