色彩言語講座「ベーシック」

※色彩言語講座「ベーシック」は、2009~2012年のWHITE-TARA「カラーセラピスト勉強会」で開催していたカリキュラムです。

カラーセラピーを履修し、最初に皆さまが苦労するのは、
「色彩言語って、どう使いこなせばいいの?」
という課題です。

センセーションカラーセラピー

最初は、「何をどう言えば」適切なのか難しいですね

東京・品川のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA 
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講座では多様な色彩言語を学びますが、いざ受講が終わり、セッション練習を始めると、
「REDは…エネルギー?生命?」
と、そのままでは使用できない色彩言語が多くあります。

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・2014年カラーセラピスト勉強会「カラーセラピー」はこちら
・色彩言語講座「ベーシック」受講詳細はこちら(他校修了生も歓迎しております)
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例えば、 REDの「あたたかい人」。
そのまま投げたら一言で終了です。
もちろん、「あたたかい人」ではマッチしないクライアントさんも多いかも。

ならば…「あたたかい人」って他にどう表現できるかな?
「情熱的な」「夢中になる」→「猪突猛進型」
「情に厚い人」→「情に流されるかも」
「面倒見のいい人」「世話焼き」→「おせっかいかもね」「時にやり過ぎるところもあるかな?」
「親分肌」「姉御肌」→「機嫌損ねると大変かも」「お山の対象気質かも」
「友達や家族を大切にする」→「外部の人には冷たかったりして」

と言った感じで、「あたたかい人」1つとっても言葉は色々な顔を持ち、色彩言語同志は関連し合っています。
更には「言語に伴うポジティブ・ネガティブ」があります。
セッションの現場では、こうして「言語を繋げる」作業が欠かせませんし、この基礎的な構造が理解できると、

「色彩言語を(テキストに書かれた無機質な言語ではなく)クライアントさんとの対話の中で使いこなす」

スキルに繋がります。

色彩言語講座「ベーシック」は、この基礎的な「色彩言語展開」を学び、セッションの実践力を身に着ける講座です。

・セッションがすぐに終わってしまう。
・1つのワードを投げて、クライアントさんに響いてもらえないと次に進めなくなる。
・テキストや資料の色彩言語を、どう現場で使えばいいのかわからない。
・セッションでの会話が続かない。

などなど、セラピストとしての活動初期に困る課題を抱えている方(でも、基礎となるとても大事な部分です)向けの講座となります。

【対応色】
●RED ●ORANGE ●YELLOW ●GREEN ●BLUE ●PURPLE(INDIGO・ROYALBLUE) ●VIOLET ●MAGENTA(ROSE) ●TURQUOISE(S・GREEN) ●GOLD ●PINK ●CLEAR(CRYSTAL)

オーラライトカラーセラピー

色彩言語が使いこなせるようになると、セッションはすごく楽しくなりますよ~


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