2014年色彩言語講座「カラーセラピー」カラーセラピスト勉強会


2014年の勉強会は、「カラーセラピー」講座です。

■隔月開催(偶数月)
■時間:13時半~17時半(人数により変動いたします)
■参加費:3,000円
■参加資格:カラーセラピスト有資格者
※カラーセラピスト認定講座受講の皆さまは、受講後1講座無料フォローがございます。ご都合の良い回にお申込みいただき、受講後の疑問なども直接ご質問頂けます。(受講後半年以内有効・フレイムカラーセラピーCOLOR講座のみ受講の方は除く)

東京・品川のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA
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詳細はこちら「カラーセラピスト勉強会」
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色彩言語講座も5講座目となる2014年ですが、ある意味最も大事な、
「自分の中の色に気づく~セルフカラーセラピー」
講座となります。

2014年カラーセラピスト勉強会

2014年カラーセラピスト勉強会

例えば「活動的」という自己認知がある場合、何色を思い浮かべますか?
「そういう言動を取る」
「人からよくそう言われる」
「静かなタイプではないから…」
など根拠は様々ですが、主には「行動・言動様式」からの認知です。

それを色に置き換えれば、RED、ORANGE、YELLOW…太陽の色には全て、「外向」「活動性」と言った色彩言語が当てはまります。
しかし、
・第1チャクラ「肉体」「サバイバル」のREDは、
「生きる」「勝ち取る」「前に進む」「周囲を破壊してでも達成する」
そんなモチベーションのもとにある「活動性」です。

・第2チャクラ「感情」「社交・交流」のORANGEは、
「五感・感情に刺激を求める」「人と繋がる」
そんなモチベーションのもとにある「活動性」です。

・第3チャクラ「意思」「個人の確立」のYELLOWは、
「精神的刺激を望む」「知的活動」「自立と独立」
そんなモチベーションのもとにある「活動性」です。

なんとなく「活動的」と思っていても、「動機」には色ごとの違いがあります。
そして、大事なのは表層的な言動ではなく、その根底にある、
モチベーション~「何を欲して、その言動を取っているのか?」
なのです。

2014年の勉強会は、色彩言語をスケールに自己分析…
「自分の思う自分」「言動」「モチベーション」
をリンクさせ、本当は持っている質・本当は足りない質など導き、シェアリングすることで、
生きた色彩言語
を学び、
暗記ではない色彩言語の関連と活用
を体感して頂きます。

自分の色(上下)を再確認

自分の色(上下)を再確認

「持っていないな~」
と思う色が、モチベーションから考えれば以外に持っていたり。(ただし言動化されていない可能性)
「持ってる」
と思う色が、実は別の色のモチベーションの方がしっくり来たり。

良い・悪いではなく、色と自分(人の複雑さ)を様々な観点から捉え、双方への理解が深まるような、そんな会にしたいと思います。

昨年、曼荼羅総括できなかったので…昨年、曼荼羅総括できなかったので…
また、今回は勉強会の自己分析(診断・分析)から導いた、ご自身のアファメーションを作成することで、
・今の自分に必要な色と言葉
カラーセラピーの処方(カラーヒーリング)における、診断・分析の重要性を体感して頂きます。

例えば、REDがヒーリングカラーだからと言って、
「元気」「パワー」
をお勧めすれば良いかと言えば…REDには、
「基礎基盤」「土台を固める」「現状を変える」「目標に向けストレートに突き進む」
など、様々な色の意味があります。

やはり「診断・分析」に則り、クライアントさんにとって最も「有効な色の意味」をお勧めしたいものです。
(特にカラーセラピーを履修したばかりだと、苦手な方が多いようですので慣れて行きましょう~)

文章で読むと難しそうに感じるかもしれませんが、資料をスケールにして皆でわいわいシェアリングしながら、
自分をより深く知り
必要なものを導き
ついでにカラーセラピーの色彩言語や流れも深めてしまえ!(更に言えば、補色同志にしたことで上下関係の理解も深まると予定してます←)
と、一石三鳥な講座を目指しておりますので、お気軽にどうぞ^^

今年は1年トータルで見れる傾向も考えております。この配分の差が意味を持つ…かな?今年は1年トータルで見れる傾向も考えております。この配分の差が意味を持つ…かな?

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