チャクラバランスの考え方

カラーセラピーのチャクラと色

カラーセラピーの「チャクラの意味」は「色の意味」とリンクする大事なノウハウです。そもそも、(色の意味に限らず)何かを覚える時は、「基軸」があった方が覚えやすいですよね。
カラーセラピーでは、各チャクラ&チャクラバランスが「基軸」になり、チャクラ順に沿い色の意味を関連させ覚えて行くと、漠然とした色彩言語が頭に入り易くなります。

フレイムカラーセラピーは15チャクラ

フレイムカラーセラピーは15チャクラ

今回は身体対応は省きますが、まずチャクラは、
第1チャクラのレッドから上に積み上げていく「積み上げバランス」です。

第1チャクラはレッド。「BODY(肉体)&サバイバル」
人間の基礎的役割・・「生きる」「働く」「食べる」と言った、グラウンディングの意味を持ちます。

第2チャクラはオレンジ。「EMOTION(感情)&社交と交流」
基礎的役割が維持できれば、「人とネットワークを作る」「交流を持つ」と言ったテーマを迎えます。

第3チャクラはイエロー。「MIND(意志)&個人の確立」
人と交流を持てたら、今度は「自我」を確立します。流されない「個」を作るテーマを迎えます。

第4チャクラはグリーン。「HEART(ハート)&人との調和」
個が確立できれば、人の輪の中でエゴにならず「人と調和しつつ自分の内部のバランスをとる」テーマを迎えます。

ここまで積み上げたら、チャクラバランスは「精神性」へと入って行きます。

第5チャクラはブルー。「精神性&自己表現」
積み上げてきた経験のインプット&アウトプット・・「内省」「自分の想いを言葉で表現」するテーマを迎えます。また、「生きる意味」を模索し始めるのもここから。

第6チャクラはインディゴ(パープル、ロイヤルブルーなど)。「直観」
ここで、経験値に縛られず、「直感・直観」を用い、「自分の道を探す」テーマを迎えます。積み重ねたものを「どう生かし、自分は何処へ進むのか?」

第7チャクラはバイオレット。「SPIRIT&自己実現」
これが、古代のチャクラのゴールです。「自己実現」とは、「自分の才能を最大限に生かし生きる」こと。それが、バイオレットの「希少価値」「個性」です。

 

カラーセラピーのチャクラは「トータルバランス」を見るためのものです。
「上(精神性)のチャクラが多く選ばれているから良い」
など「どのチャクラ(色)が良い悪い」をジャッジするものではありません。

7つの色全てを積み上げ、均等に維持できればわたし達は、
「虹の7色が揃う」=「光(神)に戻る」
ことが出来ます。そのために「欠けたバランス」「多すぎるバランス」を自己認識する必要があるのです。(なので、クリアを用いるシステムでは、1番「上」のチャクラはクリアが対応します)

チャクラと色の対応に慣れれば、クライアントのセレクトボトルを見た瞬間に、
チャクラバランス~どのテーマが過剰で、なにが足りないのか?~が見抜けるようになります。

センセーションのチャクラバランス

明らかに暖色(下のチャクラ)がないボトルセレクト

※ただしカラーセラピーは「決めつけ」ません。暖色(下のチャクラを)、
・今まで「下」のテーマに取り込んできて、今度は「上」にチャレンジしてる
・もうずっと「上」のテーマばかり。「下」が圧倒的に足りない
どちらのパターンなのかは「クライアントに聞かないとわかりません」。

 


チャクラバランスを人間の発達段階で考える

カラーを始めたばかりの頃は特に、「チャクラの正解」を探すのではなく、
・身体の中心線には6~7つのポイントがあり
・エネルギーは下のポイントからから上のポイントへと突きあがる
こと。

カラーセラピーでは、このポイントを人間性心理学やユングで言う、
・人間が自己実現を目指すための、発達段階
に模しており、
・選んだ色から、現在のテーマや、エネルギーの過剰・過少を見出す象徴としてチャクラを用いている。
ここを、ご理解いただければ良いかと思います。


カラーセラピーの10チャクラや12チャクラって?

もともと古代インドのチャクラ思想は、頭頂までの6or7のチャクラで終わりです。(もちろん民間伝承ですし、実証されてるものではありませんので、インドでも6や7だけではなく3チャクラ思想もあります。

最終チャクラ~クラウンチャクラで至るのが「自己実現」とするならば、現代を生きる我々は、
「自己実現の先で為すべきことがある」
と「更なる先の課題」を加えたのが、カラーセラピーを創始したニューエイジャー。

12色・12チャクラの1つの例ですと、

・第8チャクラのマゼンタ(ローズ)で、成熟と奉仕を。
・第9チャクラのピンクで、無条件の愛を。
・第10チャクラのターコイズで、カルマや個人の領域を越えた知識を身に着け、
・第11チャクラのゴールドで、錬金術師のように生涯をかけた最終目標に到達し、
・第12チャクラのクリアで、神に至る

となります。

肉体対応のあるクラウンチャクラまでが「個人のテーマ」だとすれば、増やされたチャクラが担うのは「個から社会へ」向けたテーマと考えても良いでしょう。
とはいえ、ある意味「(各セラピーの創始者が)勝手に増やしている」チャクラなので、システムにより色の位置もチャクラの数も異なります。

色々文献を調べ、
「この、上の方のチャクラはどこから来たのかな?と悩んだんです~」
とおっしゃる熱心な方が多いのですが(笑)、古代インドのチャクラを越えたチャクラは、カラーセラピーシステム創始者たちの、
想いの反映
ですから、インドベースのチャクラ本に「正解」は載っていないんですね。

 


 

「色の意味」は、チャクラとの関連のみではなく、
・基本連想物から
・色彩象徴から
・一次色・二次色・三次色から
・OVER・BALANCE・UNDERから
など、導き方は色々あります。が、まずはチャクラバランスで覚えると、リーディングに使いやすい&実生活でも役立ちます。

・自分が苦手な・弱いチャクラ段階(は、その色も苦手だったりする)
・妙に活性化しているチャクラ段階

など、自分自身を顧みつつ、色の意味と関連させて覚えると、チャクラって楽しいですよ♪

 

 

 

 


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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