カラーセラピーの種類NO2 | 海外システム・日本システム

ーカラーセラピーを選ぶガイダンス その2ー
1はこちら→カラーセラピーの種類NO1 | カラーセラピーボトルの違い
3はこちら→オーラライトとオーラソーマの違い | カラーセラピーの種類NO3

カラーセラピーの種類を大別しますと、「海外システム」「日本システム」2つに分かれます。履修するシステムに迷う時は、

・カラーセラピー発祥の「英国式」や、英国式の影響を色濃く受ける
「海外システム」に拘るか?
・日本で生まれたカラーセラピー、
「日本システム」にするか?

という選択で選ぶことが出来ます。

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・また、特にご自身が「仕事にしたい」と思われる場合は、
「どういう本部が発信しているシステムなのか?」
という観点でシステムを選ぶことも大切です。
(資格取得して仕事にする場合、最終的には「学んだスクール」ではなく「システムの本部」が取引先となります)

「本部が機能している」「歴史がある」=「システムの信頼性」
という側面があることは否めません。
※以下、当校が扱っているシステム基準を軸にご説明していますので、あくまでもご参考としてどうぞ。

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【英国式&英国式の影響を受けた海外カラーセラピー】

「英国式カラーセラピー」
カラーセラピーの歴史は1984年、イギリスにてオーラソーマの誕生から始まりました。
「西洋のニューエイジ」から見た、一神教(西洋)・多神教(東洋)の思想・宗教を取り入れたニューエイジツールが設立当初のカラーセラピーです。
その後イギリスではオーラライト、アヴァターラが生まれます。すべてのカラーセラピーの基礎は英国式カラーセラピーにあり、多くはイギリス本国にも「本部」を持ちます。「世界に向け」発信されているシステムですので、システム本部としての信頼性は最も高いです。

当校取扱いシステム)英国式オーラライト、英国式アヴァターラ、リビングカラー(CRR)など、カラーセラピー発祥・イギリスで生まれたシステム達。(オーラソーマは現在やっておりません)

日本での展開→日本での発信は、英国本部と契約を結んだディストリビューターや、日本本部として本部契約を結んだ日本の企業・スクールが主軸に行っております。
※当校が協力校を務めている名古屋エコール・ド・メチエ(並びに関連会社)は、日本唯一のオーラライト、リビングカラー、アヴァターラの「正規日本代表本部」となります。

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・英国式カラーセラピーオーラライト
・英国式カラーセラピーアヴァターラ
・リビングカラーCRR
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英国式カラーセラピーオーラライト

英国式カラーセラピーオーラライト

「英国式カラーセラピーの影響を受けた、海外カラーセラピー」
イギリス外のニューエイジャーが、英国式カラーセラピーを学び、その影響を受けて創始したカラーセラピーシステムです。こちらも海外に「本部」があり「世界に向け」発信されています。英国式に続く歴史を持ちます。
当校取扱いシステム)カナダ式センセーションカラーセラピー、南アフリカ・カラーミラー

日本での展開→日本での発信は、英国本部と契約を結んだディストリビューターや、日本本部として本部契約を結んだ日本の企業・スクールが主軸に行っております。
※当校が協力校を務めている名古屋エコール・ド・メチエ(並びに関連会社)は、日本唯一のセンセーションカラーセラピー、カラーミラーの「正規日本代表本部」となります。

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・カナダ式センセーションカラーセラピー
・南アフリカ発カラーミラー
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【英国&海外発信カラーセラピーの日本代表本部が創始・発信】

すでに海外カラーシステムの日本代表を務めている本部が、独自に開発したカラーセラピーシステム。もともと日本本部でもあるので信頼性は高いです。
当校取扱いシステム)アヴァターラミスト、センセーショントリコロール、センセーションラブカラーズ

日本での展開→システム自体は日本で生まれていますが、海外の本部に承認を取り(アヴァターラ本部・センセーション本部)、日本本部が発信をしております。

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・センセーショントリコロール
・アヴァターラミスト(アヴァターラオブハート)
・センセーションラブカラーズ
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【英国式カラーセラピーを学んだ日本人が独自に作成】

英国式カラーセラピーを学んだ、もしくは学んでいない日本人が、独自に開発したカラーセラピーシステム。玉石混同ですので、「どのようなスクールが創始したのか?」「創始者のスキルは?」など詳細を調べてから履修した方が良いとは思います。

当校取扱いシステム)フレイムカラーセラピー
日本での展開→創始者は名古屋ファーブシステム伊藤代表ですが、長年エコール・ド・メチエの主任講師を務め、知識・情熱共に信頼できるので、当校では取扱いさせていただいております。

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・フレイムカラーセラピー
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日本で生まれたフレイムカラーセラピー

日本で生まれたフレイムカラーセラピー

「その他、日本式カラーセラピー」
日本での展開→ブログやSNSなど個人が発信できるツールが多様化している現代、アイディアに名前をつけ、HPやブログで発信さえすれば、形式上は「カラーセラピーの本部」です。
創始者の中には、長年カラーに従事し長年温めた結果のシステムを発信する方もいれば、カラーセラピストですらなく、カラーセラピーシステムを創る方もいます。

「なにを学ぶかは自分で選ぶ」

のがベストですが、中には受講費を支払い資格取得しても、本部が活動をやめている・そもそも活動していない、などと言った話もありますので、
・システムとしてのクオリティやオリジナリティは?
・本部として継続的かつ真摯に活動しているのか?
など、ご自身の目で確認・納得して履修していただければと思います。


以上のように、一口に「カラーセラピー」と言っても「英国式」「英国以外の海外式」「日本式」など出自は様々になります。
海外発信のシステムだから信用できる、と言う訳ではないのですが、少なくとも、

日本で履修できる海外システム=国境を越え発信・普及に努める創始者&本部のモチベーションの高さ。

は証明されているわけです。
「趣味で色を学ぶ」のであれば、簡易的で安価なシステムでも良いかと思いますが、カラーセラピーの資格取得を「自己投資」・「仕事に繋げる」と考えた場合、
「カラーセラピーを学んだ。わたしにも作れそうだから作ろう」
と言った安易的な日本式システムを履修することのデメリットはお考えになった方が良いかと思います。(もちろん、日本で生まれたカラーセラピーにもちゃんとしたシステムはありますよ☆)

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【カラーセラピーの種類記事一覧】
カラーセラピーの種類NO1 ~カラーセラピーボトルの相違
カラーセラピーの種類NO2~海外システム・日本システム
カラーセラピーの種類NO3~システムコンセプトとは?

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