AURA-LIGHT~英国式カラーセラピーオーラライトとは

オーラライトは1991年、英国で生まれたカラーセラピーシステムです。
イギリスでは「ユニコーン2000」の名で知られ、受講後は国際資格が得られます。

創始者のトニー・クーパーはリュッシャーカラーテストなど色彩心理に造詣が深くスピリチュアルな「運命論」ではない、「自らが色を選ぶ」色彩心理寄りのカラーシステムを、2000年ミレニアムの前に創り出しました。

AURAは「内なる光」 LIGHTは「外なる光」

内なる光と外なる光が出会う時…自分の心の奥深くに光を射し込んだとき、わたしたちは、(気づけなかった・でも最初からそこにあった)「自分が内側から放つ光」と出会うことができます。
誰かや何かがあるから輝くのではなく、「最初からある光に気づく」ことが大切なのです。

オーラライトセラピストは、

「クライアントの内なる光を見出し、外なる光と出会わせる」

そんな役割(調整役)を担っています。

 


80本のボトルは00番~78番まであり、使用色は全12色。

●RED●ORANGE●YELLOW●GREEN●BLUE●INDIGO●VIOLET●MAGENTA●PINK●TURQUOISE●GOLD●CLEAR

この12色にシェードとペール、そしてディープカラーがあります。

2層のハーモニーボトルにリュッシャーキューブテストの分析方法を取り入れており、ボトルの配置にはフレイリングのカラーミラーテストでも用いる空間象徴が使用されています。

・「左は過去」「右は未来」~過去と未来のリンクを見る。
・「選ばない色には意味がある」~欠けた色にも着目する。

など、オーラライトから他カラーセラピーに取り入れられたノウハウも多く、カラーセラピーの神秘的・象徴的な側面と色彩心理の論理的な側面、双方を取り入れたシステムです。統合的に自分自身を見つめることができます。

 


【個人セッション】
当ホワイトターラで1番人気なカラーセラピーセッションがオーラライトです。
「過去」に表れる自分の基本的性質を見直し、

「今、何処にいるのか。なにをすべきか」

を知り、この先に自分が「望む状態」を明確にすることで変化と成長を促進します。

 


【オーラライトセラピストとして・・・】
・カラーセラピーの基本理念が全て網羅されたシステムです。
・簡易的なカラーセラピーと比べ、80本の美しい2層ボトルはクライアントの目を強烈に惹きつけ、潜在意識へ強くアプローチをかけます。
・活動スタイルで受講段階(ファースト~サード)を選べます。
・色を「仕事」として展開して行く場合、「目を惹く」「華やかで本数の多いボトル」システムを持っていることは大きな利点となります。

 

 

 

オーラライトボトルの数は80本

オーラライトボトルの数は80本

 

わたしにとってのオーラライト

 

わたしが最初に学んだカラーセラピーはオーラソーマでしたが、
「色って楽しい!」
と初めて思わせてくれたのはオーラライトです。オーラソーマのレベル3まで履修しても、
なんだかよくわからない。適当に喋ってるだけじゃないの?
と疑問が晴れなかったカラーセラピーの世界。

・なぜ左は魂のボトル(過去)で、右は未来なのか?
・どのような根拠があって「レッド=パワー」などの色彩言語が成り立っているのか?
・なぜ選ばない色に着目しないのか?
・そもそもなぜ色で心がわかるのか?

幾人かのティーチャーに疑問をぶつけてみても明確な答えが得られないままで、このままオーラソーマを続けるべきか迷っている時、友人のサロンでオーラライトのボトルを見る機会がありました。
(今は、オーラソーマはそもそもロジックを重視してない、と理解できますが…)

オーラソーマのボトルには親近感を持てなかったわたしですが、オーラライトの丸くて素朴なボトルには何故か一目ぼれをします。
「オーラライトで納得できなかったら、もうカラーはやめよう」
そんな気持ちで、オーラライトの受講を即決します。そこでようやく、

・カラーセラピーは空間象徴やカラーテストという「根拠」をベースに出来ている。
・色彩言語は共感覚から連想物、色の象徴性など区分けして構成されている。
・選ばない色にも意味はある。
・色は人間の「感情」に働きかける。ゆえに色には人の感情・・本音が投影される。

そんな「色を扱う側の基礎」部分が理解できたのです。

なんとなく、ふわふわっとした感じでコンサルテーションが出来る方もおいでだと思うのですが、わたしは懐疑的なタイプでしたので、最低限、上記の理解が伴うまではコンサルテーションも出来ませんでした。

その頃は今ほどネットも盛んではなく、オーラソーマはオーラソーマ内で世界観が確立されているので、わたしは当時ほかのカラーセラピーやカラーテスト、色彩心理に触れる機会がなかったんですね^^;

オーラライトを学んだ後はオーラソーマも楽しくなってきたのですが、双方を比べるとやはりオーラライトの「ロジック」と「緩さ」が魅力的でした。

世界シェアを誇る企業となりイギリス本国に自社農園まで購入したオーラソーマと比べ、オーラライト代表のトニー氏は現在ニュージーランドの農園で悠々自適に暮らしていますし、

・ボトルが増えない
・ボトルやツールを売れと言われない
・更新料がない

そんな縛りのない(緩い)オーラライトの方が肌に合ったのです。

 

当時はセカンド、サードコースは橋本代表しか開講できなかったので(おかげさまで現在は当校で全講座開講させていただいております)、代表を追いかけて遠征して受講したのですが、オーラライトを学ぶにつれ、
カラーセラピーってすごく奥深い。カラーを続けて行きたい。
と、強く思うようになりました。

色彩心理、色彩学、色彩象徴…カラーセラピーを取り巻く様々な理論が見えてようやく「カラーセラピーと、どう向き合え・学べば良いのか」が見え始めたのです。長かった(笑)

なのでオーラライトはわたしにとって非常に特別なシステムです。

あの時、このボトル達に一目ぼれしていなければ、色の楽しさ・素晴らしさも知らないままに、やめていたかもしれないですし…。なので、カラーセラピーにご興味のある全ての方々にお勧めしたいのですが、もちろんデメリットもあります。

・ボトル代が比較的高い。
・ツール80本を合わせると持ち運びが困難。

特に、まだサロンをお持ちでない方は、ボトルを車移動か配送で移動させるしかないオーラライトは大変かなと思います。

ただし、
カラーセラピーを仕事にしたい
思いがある方なら、ある程度の投資や美しい80本のボトル達が演出してくれる「非日常」性は、大事な要素だと思います。

クライアントさんの気持ちになれば、せっかくカラーセラピーを受けるなら、日常からかけ離れた綺麗なボトルが沢山ある方がいいですよね。

シンプルで簡易的なツールが出てくれば出てくるほど、カラーセラピーが本来担う、
非日常的な美しいカラーボトルを選ぶことで、自分自身とゆっくり向き合う
側面が失われつつあるような気もします。これは少し残念な事です。

オーラライトのシンボルであるユニコーンは、「出会った人々の未来(目標)を指し示す」動物です。
オーラライトに限らずカラーセラピーは、「より良い未来、より素敵な自分」をクライアントさん自身に自覚していただき、自らの力で立ち上がり掴んで頂くためのもの。

このカラーセラピーの意義を、最も忠実にシステム化したものが、オーラライトカラーセラピーだと、わたしは思っています。




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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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