【メルマガ】YELLOW~色の言葉

最終更新:2014/3

 カラーセラピーの色の意味と色彩象徴
 イエローの色彩象徴&色彩言語

WHITE-TARA COLOR通信Vol26

3月になりました。早いですね^^;
まだまだ寒い日が続きますが、お身体ご自愛くださいませ。

さてYELLOWです。
最近は、夕方になると日没が遅くなったと実感できますが、ご存知のように、太陽はその光で周囲を照らします。

「見えなかったものが光によって見えてくる」~ゆえにYELLOWは「好奇心」と「学び」の色です。
「好奇心」や「興味」があるからこそ、人は「知識」を欲するし、
「知識」は無明の闇の中で、足元を照らす光になります。

ただしYELLOWの「知識」はただの材料です。

その「知識」を使って「経験」をすること。

それがYELLOWの「知識」と「経験」~「自信」に繋がります。
使えるだけの材料が手元にあるのなら、次は「経験」に繋げて行うことがYELLOWのテーマです。

今、材料は「経験」へと活かせていますか?

2012年3月1日

太陽のYELLOW

太陽のYELLOW

WHITE-TARA COLOR通信Vol37

春1番が吹きましたね~^^

4月の新たなスタートに向け、準備が始まる方もいるかと思います。
そんな時に心強いのは、YELLOWの「光」。

YELLOWの「光」は、「方向性」「希望」であり、「人生に明晰性をもたらすもの」です。
何かを始める時、見通す道が「闇」であれば「不安」になるし、
「光に満ちて」いれば、「期待と希望」を抱けます。

ただし、「期待や希望」は、形あるものとして道に転がっているものではありません。
YELLOWの耀きは、外にあるものではなく、

「あなたの中にある」

のです。

自分の輝きや、自分が放射する光に気づけなければ、人生は無明に隠れるし、
自分の輝きを知り、自ら光を放てれば、どんな道でも明るく照らすことが出来ます。

YELLOWは、そんな「自家発電」ができる色です。(なので「独立」「自立」のテーマなんですね)
自分の光を探すのも、見つけた光を輝かせるのも「自分自身」
「自分の人生の、主体として生きる」知恵を、YELLOWの「自己知」と言います。

生かされるのではなく、自らが生きる。

それが、「自分の人生のスタイルを確立する」YELLOWの知恵と光なのです。

2013年3月1日

WHITE-TARA COLOR通信Vol49

ORANGEで「社交・交流」を得たエネルギーは、第3チャクラYELLOWに上がります。
ORANGEで人と交流しながらも、依存からは脱却する…
YELLOWはそんな「自分の意志と自己確立」の色です。

最初から「個」であれば、「個」として存在するのは難しくありませんが、
ORANGEの「社交・交流」の上にある、
「個人の意思と自己の確立」
だからこそ、意味があるのです。

太陽の色でもあるYELLOWは「中心」「中央」の色。
誰と交流を持とうとも自分を譲り渡すことなく、「核」には常に自分を据える。
これが、YELLOWのテーマです。

「核」が自己の中央にあれば、
誰かに自分を委ねる必要もなく、自分の意思決定を信じることが出来るようになります。
これがYELLOWの「自信」であり、「センタリング」。
「個人事業主」の色とも言われていますが、
「自分で意思決定できること」「自らを信じること」は、
「個人で生きる」(カラー関係も多くは個人事業主ですから)為に不可欠です。
これが出来て初めて、
「自らの光を四方に放つ」
太陽の光の放出がかなうのです。

もちろん、ORANGEの「社交・交流」を持ちながら「自己を確立」するYELLOWは、
「エゴイスト」になる可能性を持っています。
次の段階のGREENでは、「エゴからの脱却」のテーマが入るのですが、
少なくともYELLOWのテーマにある時は、
時にエゴイストになってみても良いのではないか、と思ったりもします^^

2014年3月1日


【関連ブログ】

■2016年メルマガ「自然の色~イエローの基本連想物と色の意味」


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