【メルマガ】RED~色の言葉

最終更新:2014/1

 カラーセラピーの色の意味と色彩象徴
 レッドの色彩象徴&色彩言語

WHITE-TARA COLOR通信Vol24

2012年あけましておめでとうございます。
昨年はありがとうございました!本年もよろしくお願いいたします。

さて1番目は再びREDです。

ベースチャクラのREDは、一言で言えば「跳ね返すエネルギー」。
闇を跳ね返し、目覚めて立ち上がる誕生のパワーです。

REDのエネルギーは真っ直ぐで迷いがありません。
ゆえにネガティブに触れれば「破壊」「怒り」に繋がります。
でも誰しも、このストレートなエネルギーを必要とする時期があります。
理屈ではなく、ただ「前に進みたい」という想いと、それを行動で表さずにはいられない時。

この情動を抑圧すると、REDは深いフラストレーションになります。

「思うままに動けない」

ということは、意外にも大きなストレスになるのです。

大切なのは、REDのパワーが何処へ向かっているのか、ルートを自分で把握することです。
目標を明確に認識していれば、REDのパワーはストレートにゴール・・GOLDへと向かいます。

さて2012年、皆様のREDは何処へ向かっているでしょう?

2012年1月1日

REDは人の心に強く訴えます。

REDは人の心に強く訴えます。

WHITE-TARA COLOR通信Vol35

あけましておめでとうございます!

REDの語源はサンスクリットで血の意を持つrudirasだと言われています。
日本語の「赤」は、「大」と「火」で「大きく燃え盛る火(太陽を含む)」を表す説があり、「赦す」という文字は、「火で炙って禊をする・浄化」という意味を持ちます。

ゆえに、REDは「血」と「火」という不動の連想物を持ち、
「火」からは「浄化」が連想されるわけです。

REDを塗ったり、朱を刺して埋葬された遺体は、世界の各地で発掘されています。
RED=「血」~「血が流れ出る→死」「血が体内を巡る→再生・誕生」
このように、REDは「血」の色であり、「生と死」双方を意味する色だったのです。

同時に、遺体を納める石室の壁も、REDで彩色されたものが多く、この場合は、
RED=「火」~「浄化」「破魔」「魔よけ」
の意味を持つと言われています。

ゆえにREDは、「魔を祓い、再び目覚める(誕生する)」為の色です。

エネルギーをチャージし、自分の足で大地を踏みしめ1人で立つこと、
そして、燃え盛る火のように、大きく前へと進むことをサポートします。

旧暦で動く方もおいでかと思いますが^^;
不要なものを浄化し、2013年の新しい目覚めを迎えた新年に、皆さまの誕生と前進を、心よりお祝い&お祈り申し上げております。

2013年1月1日


WHITE-TARA COLOR通信Vol47

A HAPPY NEW YEAR 2014

 

昨年中は大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

 

相変わらずRED(第1チャクラ)スタートですが、REDはベース…「生きる基礎」の色。

生命と健康を維持し、繋げていくことが大きなテーマとなります。

現代で言うなら、

「仕事をし」「生きる糧を得て」「衣食住をキープする」

という、「現実」や「物質性」を表す色。

また、目標を持ち、そこに至る為に邁進する「原動力」の色でもあります。

困難や課題に、「挑み」「打破し」「前進する」するため、

REDのパワーは欠かせません。

 

チャクラバランスは、RED(下)からVIOLET(上)へと積み上げるものですが、

この「上昇させる」のエネルギーもREDです。

地盤が弱ければ、高いビルは建てられず、骨組みが弱い上物は耐久性が弱いのと同じように、

上(精神性・社会貢献)に挑む方ほど、盤石なRED(基礎・リアリティ)が必要となるのです。

 

より良い1年を過ごすために、皆さまの1月が素敵なものになりますようお祈り申し上げております。

 

2014年1月3日発行


【関連ブログ】

 ■2016年メルマガ「自然の色~レッドの基本連想物と色の意味」

 


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