【メルマガ】PINK~色の言葉

最終更新:2014/9 

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 ピンクの色彩象徴&色彩言語

WHITE-TARA COLOR通信Vol33

前号で残暑の話をしていたら、もう、寒っ!という季節で驚きますね。
皆さま体調など崩さぬようにお過ごしください。

さてさてPINKです。PINKはREDのペールカラー。
他のペールカラーもそうですが、わたし達がクリアライト・・光源(太陽の光など)を直視すると、瞳孔が収縮し、感覚を一瞬失います。

「光」は人間の感受性をある種鈍化させ、ひれ伏させるだけの強烈なエネルギーを放出しているのです。

ゆえに、神は光、なんですね。

ペールカラーは各色に、このクリアライト・・CLEARが含まれる・・と考えられます。
「色の意味が強烈になる・強くなる」のです。

PINKは厳密に言えば、REDのペールカラーです。REDの意味が、より「強烈に」「強くなる」色。
「可愛らしい」「スイートな」「ファンタジー」・・と言うPINKそのものの意味だけではなく、
REDの強化&拡大の意味を持ちます。

REDは「肉体」「物質性」「現実性」「基盤」の色。

REDの「情」は「ありとあらゆるものへの愛情」のPINKへ。
REDの「能動」は「ありとあらゆるものへ愛を与える」PINKへ。

「愛」の色であるPINKには、実はREDが欠かせないのです。

自らの「肉体・現実(RED)」を通した「神の光(CLEAR)」は「神の愛(PINK)」となります。
人間は、「個人個人で異なる愛の光」を地上に放つために生まれてきているのです。

セラピストである皆さまは、おそらくは「人間愛」もしくは「人類愛」をお持ちだと思いますが(笑)、
ゆえに、PINKはヒーラーズカラーとも呼ばれます。
ご自身の活動が、自分の「現実的な愛の形」であると自覚されて・・いるかな?

2012年11月1日

優しい気持ちになれるPINK

優しい気持ちになれるPINK

WHITE-TARA COLOR通信 Vol45

さて、PINKです。
PINKは「無条件の愛」「無償の愛」の色ですが、
PINKの「愛」って難しい、と言う声をよく聴きます。
皆さまどうしても、「愛」と言えば「他者に与えるもの」と意識が向きがちのようで、
更にそれが、「無条件」で「無償」って…難しいですよね^^;

当校で扱うシステムでは、PINKはHIDDEN GREEN(隠れたGREEN&ハートチャクラ)の色。
ゆえに、GREENの「変化」「成長」と言ったキーワードや、
ハートチャクラの「TRUE SELF~本当の自分」もPINKに含まれます。

ゆえに、PINKで最も大切な愛は、
「ありのままの自分を愛する」
こと。
「無償の愛」「無条件の愛」を学ぶために見るべきなのは、他者ではなくまず自分自身です。

GREENの象徴である植物が、常に「変化・成長」を遂げているように、
「ありのままの・本当の自分」は一定したものではありません。
生きている限りは年齢も重ねますし、人生にはピークもあれば、下降もあります。

人生の上昇・下降・社会的立場や評価などは「条件」です。
「条件付けの愛」は、人生の下降時には醒めるもの。
しかし、「無条件の愛」「無償の愛」は、「条件」に左右さないものです。
例え、自分の人生が低迷期であろうとも、社会的立場や評価が失われようと、
「わたしは、ありのままの自分を肯定し、今現在も愛し続けている」
これに、YESと言えるでしょうか?

人は、自分自身との関わり方を、他者に反映しますので、
「自分が~だったら愛せる」「~をしている自分なら好き」
と、自分に「条件付けの愛」を与える人は、他者への愛にも「条件付け」をすることになります。

逆に、「ありのままの自分を愛せる」人は、「ありのままの他者を愛せる」わけです。
他者のどんな「変化」でも、それを「成長」と受け止め、肯定する為には、
まずは、自分自身に対して、「無償で・無条件の愛」を注げなくてはなりません。
・・・言うのは簡単。実践は難しいですよね(笑)、

でも、他者に向きがちなPINKの「愛」ですが、
「わたしは、わたしに対して、無条件で無償の愛を注げているだろうか?」
と、時に問いかけてみることは、PINKの「愛」の理解の、大事な学びになりますので、
秋の夜長にお時間がありましたら、是非^^

2013年11月1日

WHITE-TARA COLOR通信 Vol55

急に涼しくなり、体が驚いている方も多いかと思います^^;

さてPINKです。
MAGENTAは「日常の・小さなものへの愛」の色。そして「ギブ&テイク」を知る色でしたが、
その次の段階のPINKは「無条件の愛」、「与える愛」の色となります。

CLEARとREDの混色であるPINKは、
RED(血肉を持つ肉体)にCLEAR(意識)を入れ、
「REDの肉体(人間)に、神の光(CLEAR)は内在している」
というシンプルな真理に気づく色です。

この真理を体感すると、PINKの自己愛は、
「神を愛するように、人(自己)を愛す」
ことになります。
緩―い信仰心の日本人的には???となりますが(笑)、
「神を愛するかのように、あるがままの自分自身も無条件に受け入れ愛する」
それがPINKのセルフラブです。
コレがあるからこそ、わたし達は愛における「虚勢」や「甘え」を捨てる事が出来ます。

無理に「ある」振りをしたり、自己犠牲を払うのではなく、
中に「すでにある」ものを外に放出するだけ…
だからこその「無条件の愛」ですし、
「リラックス」した「自然体の自分」が放つ愛の光は、伸び伸びと拡大していくのです。
(逆を言えば、自己愛のないPINKは、ペルソナが偽装した仮初の愛しか持ちません)

「内に在るものに光が当たり、外に放射される」
なので、PINKの「セルフラブ」と「与える愛」「ユニバーサルラブ」は表裏の関係を持ちますが、
「能動」のREDと「拡大」のCLEARは、
どうしても「外への放出~与える愛」に偏りがちです。

皆さんの愛は、内外のバランスがとれていますか?

2014年10月1日


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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