【メルマガ】ORANGE~色の言葉

最終更新:2014/2

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WHITE-TARA COLOR通信Vol25

東北・北陸の皆さま・・雪の被害は大丈夫でしょうか?

最近ORANGEがテーマの方が多いような気がします。
ORANGEは、楽しむことを自分に許す色。
「感情のままに楽しむ」って実は結構難しいかもしれません。
アタマで考えてしまったり、理由が欲しくなったり。

でも、ORANGE(第2チャクラ)は理屈じゃないんです。
「楽しい」「嬉しい」「好き」「オイシイ」
この情動があればこそ、次のチャクラの精神段階へ進めます。

カラーセラピーやカラーテストもそうですが、学んでセラピストになったらColorが「好き」だったり、「楽しい」という気持ちを大事にして下さい。

ノウハウや知識も大事ですけど、自分の持っている「楽しさ」「喜び」を、誰かに提供できたら・・それってとても素敵なことだと思いませんか?

ということで、セラピストにとって知識はとても大事ですが、知識に捉われ過ぎないように・・
まずは「楽しく♪」って、とっても大事なことなんです。

2012年2月1日

ORANGEの炎を囲み、人々は交流を持ちました

ORANGEの炎を囲み、人々は交流を持ちました

WHITE-TARA COLOR通信Vol36

インフルエンザが流行していますが、皆さま体調など崩さずお過ごしでしょうか?

大寒も過ぎましたが、寒い時にはORANGE。
ORANGEは燃え盛る炎の色です。

古代より、「火」は人間に「暖」を与える役割を担ってきました。
「暖」の周囲には人が集います。
人が集えば、情報を交換したり、新しい出会いや旧知の方との再会があったりします。
これが、ORANGEの「人との交流」「社交」です。

「暖」で温まれば、血流が活性し身体が活発に動き始めます。
家の中に籠るのではなく外へ飛び出し、刺激的な出会いを探し始める・・
これが、ORANGEの「外向」と「元気」ですね。

ORANGEは「感情に刺激」を受けることを好みます。
「人生を楽しむ」
というORANGEのテーマを満たすためには、
「楽しさ」を待つのではなく「自ら動いて刺激を得る・感情を満たす」ことが必要です。

その為にも、温かな身体は必要なんですね。

現代では、ORANGEの火を見る機会はあまりありません。
焚火も囲炉裏も炬燵も・・寒い季節に「人が集うORANGE」は減る一方ですが、だからこそ、日常にORANGEを取り入れ、自分の「活動性」を補い「自ら楽しみを探しに行く」。

そんなことが、この寒い冬には特に必要な気がします。

2013年3月1日

WHITE-TARA COLOR通信vol48

REDで「生きる」テーマをクリアすれば、エネルギーは第2チャクラに上昇します。

オレンジは「感情」と「社交・交流」の色。
サバイバルのREDを基礎として、「日常を楽しむ」色です。
(ROSEMAGENTAは「日常の愛」の色ですが、そのためにもまず「日々を楽しむ」ことは重要です)

REDとYELLOWの二次色であるORANGEは、「肉体」と「感性」を合致させる色。
人生の様々な局面を「体感」し「五感で感じ」、「感情」を味わいます。

自らが動きながら光を当てるORANGEは、体感を通し「洞察」を得ます。
ORANGEは、「会得する」「吸収する」色。
そして、それを「喜び」や「楽しさ」に替える色なのです。

焚火のORANGEは、その炎の周囲に集まる人々との「交流」を体感する色でもあります。
ただし、相手ありきの「人との交流」で、何かを会得・吸収する為には、
REDの「生きる基礎」、YELLOWの「個人の意思」が確立されている必要があります。

ただ「刺激」と「楽しみ」だけを求めるORANGEは、リアリティが欠落し、
他者の体感を我がことのように吸収してしまう…「依存・共依存」を生み出すことになるのです。

バーチャルやインターネットが普及すればするほど、正しくORANGEを用いるのは難しくなる気がしますが、
「感情の安定」「腹の底からの感情」「喜び」
を得るためには、自分の「体感」というリアリティが大切なのです。

2014年2月1日


ORANGEで「社交・交流」を得たエネルギーは、第3チャクラYELLOWに上がります。
ORANGEで人と交流しながらも、依存からは脱却する…
YELLOWはそんな「自分の意志と自己確立」の色です。

最初から「個」であれば、「個」として存在するのは難しくありませんが、
ORANGEの「社交・交流」の上にある、
「個人の意思と自己の確立」
だからこそ、意味があるのです。

太陽の色でもあるYELLOWは「中心」「中央」の色。
誰と交流を持とうとも自分を譲り渡すことなく、「核」には常に自分を据える。
これが、YELLOWのテーマです。

「核」が自己の中央にあれば、
誰かに自分を委ねる必要もなく、自分の意思決定を信じることが出来るようになります。
これがYELLOWの「自信」であり、「センタリング」。
「個人事業主」の色とも言われていますが、
「自分で意思決定できること」「自らを信じること」は、
「個人で生きる」(カラー関係も多くは個人事業主ですから)為に不可欠です。
これが出来て初めて、
「自らの光を四方に放つ」
太陽の光の放出がかなうのです。

もちろん、ORANGEの「社交・交流」を持ちながら「自己を確立」するYELLOWは、
「エゴイスト」になる可能性を持っています。
次の段階のGREENでは、「エゴからの脱却」のテーマが入るのですが、
少なくともYELLOWのテーマにある時は、
時にエゴイストになってみても良いのではないか、と思ったりもします^^

2014年2月1日配信



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