【メルマガ】GOLD~色の言葉

最終更新:2015/1

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 ゴールドの色彩象徴&色彩言語

WHITE-TARA COLOR通信Vol21

先日の台風で被害に割れた方にお見舞い申し上げます。

さて10月は、第10チャクラ(センセーションでは)のGOLDです。

「万物は完全を目指す性質がある」

錬金術の基本理念がGOLDの理解に1番役立ちます。
たとえ今は鉛でも、卑金属は完全なる金を目指すし、どんな人間でも完全なる神を目指す。
それがGOLDに象徴されます。

「完全さ」や「神」は比喩ですが、誰しもがより高みにある自分を目指しています。言葉を変えれば、

「より良い自分」「より素敵な自分」

になりたいと願うのは、意思を越えた人間としての性質なのです。

完全さは簡単には手に入りません。
卑金属は破壊され1度死を迎えます。
人間もまた、混沌の闇の中で自己の否定を体験します。

それが再結合・・光を見出すチャンスなのです。

なのでGOLDは、
長い苦悩の中でもたゆまぬ「「努力」と「熟成」の色です。
その過程を振り返った時に得られる「自己評価」と「自信」こそが、「魂の変成」と呼ばれるもので、古来より人間が目指してきたものです。

年末が近づいて来ると修了生の皆さまのご相談が増えますが(笑

闇は決してネガティブなものではなく、次のステップへの1つの段階だと考えていただければと思います^^

2011年10月1日発行

永遠のGOLD

永遠のGOLD

WHITE-TARA COLOR通信Vol44

気づいたらメルマガが44号で、ちょっと嬉しいです♪

オーラライトで言えば、44番は「今の時代のボトル」とされています。
(そして、当校で最も選ばれているボトルです^^)

オーラライトは、2000年ミレニアムを目指し1991年に創られましたが、オーラライトの生まれた1000年代は、
33番「インナーコミュニケーション(内省)」のボトルが、ミレニアムボトルとして対応しています。

その後の、2000年代~「今の時代」のミレニアムボトルは、
44番「ハイヤーコミュニケーション」です。
4は、数秘で言えば「基礎と基盤」。4のマスターナンバーである44番のボトルは「天上における基礎と基盤」を表します。

・ハイヤーコミュニケーション…より高次元の自己と繋がること。
・44番…地上と天上を繋げ、基礎・基盤を「自己の」最も高い場所に築くこと。
これが、今の時代を生きるわたしたちの役目と使命だと言われています。

ただし、自己をより高みへと繋げる為には33番~「自己内省」が欠かせません。
「高次/天上」って、最初からある「何処か」だとか、「何か」が与えてくれるものではなく、 「自分の中に、すでにあるもの」。
ゆえに、カラーセラピーは「自己認識」を重視するんですね。

と、今回はオーラライトの話になってしまいましたが、
結局、GOLDの「経験」と「自己価値」は、33番から44番の流れと等しいわけです。

「内省」で終われば、33番は「内省の経験」でしかありませんが、44番に至る経過として33番を捉えられれば、

「あの経験(内省)があったから、今のわたしがいる」

と、「経験と達成」に継続性が生まれ、「人生に価値」がもたらされます。
自分の経験に対し「満足感」「充足感」を感じることが出来れば、
「自己評価」「自己価値」も自ずと上がります。

「過去は変わらないけれど、過去の認識は変えられる」
これを理解・実践するのがGOLDの「叡智」ですし、そこで知る自分自身こそが、
「自分の真価」(高次元の自己)
なのです。

自分を生かすも殺すも、自分次第ってことですね。
(ここの継続性を自己認識していただくために、カラーセラピーは「過去」と「今」を繋げ、
ネガティブはポジティブに変換するんですよ☆)

2013年10月1日発行

WHITE-TARA COLOR通信Vol57

GOLDは「決して腐食しない価値ある輝き」。

例えば、国債や株はその国・その会社が破たんすれば無価値に転じます。
しかし、「金」の価値は「本体そのものに価値がある」がゆえに、
激動の時代の中も、その輝きと価値を失うことはありませんでした。
「金」は、古代からずっと「普遍的で永遠の価値あるもの」で在り続けているのです。

ゆえに、GOLDの「自己価値」には「時間をかけた絶対的信頼」が欠かせません。
古代から現代に至るまで「金の価値」に対し疑念を抱く人がいないように、
自分の中にもその揺らがぬ「金」があると知る~「自己認識」することで、
自らの「価値」を「絶対的に信頼」できるようになるのです。
(逆に、不信になったGOLDの根は深いです)

ゆえに、適切なGOLDを持つ人はとてもシンプルに生きることができます。
「決して輝きを失わない、熟成されたGOLD」
が自分の中に在るのですから、自分に付随する付加価値ではなく、
「自分本体の価値」
のみで生きることが自然なのです。
(確信が出来ないと、権力を過剰に欲したり、成金になったりします)

「金」と人類の付き合いが「長く」、「金」の「価値が不動」だったがゆえに、
GOLDの持つシンボル(意味性)もまた、
時間と熟成を必要としますが、
だからこそ、不変で不動の輝きは強いのですね。

2013年11月1日発行


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