【メルマガ】CLEAR~色の言葉

最終更新:2015/1

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 WHITE-TARA COLOR通信Vol23

今年も最後のメルマガになりました。ホントに1年早いですね・・^^;

さて、全ての色を含む光の色「CLEAR」です。
「神の光」の色でありながら、「虚無」の色というように、CLEARには両極端の意味がありますが、いずれにしても「強烈なパワー」を持つ色です。

「万能」と「絶望」
「浄化」と「苦悩」
「誕生」と「消失」

どちらに転んでもCLEARの意味は、より広く強いものです。

ゆえにペールカラーは、各色の意味がより「拡大」され「強まる」のです。

ネガティブに触れた時のCLEARは、自分の存在を疑うほどの絶望を感じることがあるかもしれません。
しかしながら、強烈な光に気づくには、深い闇が必要だったりします。

CLEARは「視野の広さ」を意味します。
痛みや苦悩を知りながらも、あらゆる角度で物事を見ることが出来、不可能の中に可能を見つけることができます。

絶望の中に希望を見出し、苦悩を浄化した時、消失の中から生まれる「光」があります。

これが、CLEARの「リセット」「リスタート」です。

2011年は世界的にさまざまな災厄が起きましたが、2012年は「浄化」と「昇華」の年となれますように。

2011年12月1日

清浄のWHITE

清浄のWHITE

WHITE-TARA COLOR通信Vol34

今年も残すところ1か月ですね。(毎年言っていますが)1年の早さに驚いている方も多いと思います^^

さて、今年も最後はCLEARです。

太陽の光は、可視光線のスペクトルを全て「均等」に持っている波動です。
ゆえに、カラーセラピーのCLEARは「全てを含む・全ての色を等しく持つ=神の光」の色と呼ばれています。

「パワフル」で、「物事を拡大させるエネルギー」を持つ、「創造の光」。

こんな風に、光は非常に強いエネルギーを持つので、マイナスに振れるとNEGATIVEも深まります。

季節がら、今は年の終わりに振り返り&総括をする時期であり、同時に、来年への期待を膨らませる時です。

何を為し得たと振り返る方もいれば、為し得なかったことの方を振り返る方もいます。
何かを望んで来年に挑む方もいれば、何かを諦めて迎える方もいます。

どちらが良い悪いではありませんが、
人間は「光の当たっている場所に焦点を置く」生き物です。
「光を当てる場所」は、自分が無意識の中で選んでいます。
しかし、置かれた焦点がPOSITIVEであろうが、NEGATIVEであろうが、物事には全て多面性・多角性があります。
ゆえに、時に「見慣れていない視野」を持つことも必要なのです。

この「視野の広さ」があるがゆえに、CLEARは「トータルバランス」の色になります。
強烈で拡大のエネルギーを持つCLEARは、本来「全方向の光」です。
「全ての角度から物事を捉え」、「統括」し、「自分の可能性を明らかに」すること・・、
それが、今後の「方向性への拡大」へと繋がり、「人生に明晰性」をもたらします。

皆さま、そんなCLEARな「総括」と「リ・スタート」をお迎えくださいませ^^

2012年12月1日

WHITE-TARA COLOR通信Vol46

早いもので、もう12月ですね^^;

皆さま、どんな1年だったでしょうか。
CLEARはリセット&リスタートの色。
1年を総括し、不要なものは浄化し、新たな年を迎えて頂きたいと思います^^

CLEARの「浄化」は、ただ手放すものではありません。
強烈な光であるCLEARの対極は、深い闇。
人間は本能的に「闇~光がない・見えない」状態に恐怖を感じます。
苦しみや苦難に出会い、
「自分の人生に、何故このようなことが起きているか?」
と「理由が見えない」時は、闇の中に見える疑心に囚われnegativeが増幅されます。
闇は、不要な憶測や恐怖を生み出すのです。

CLEARの光はこの闇を払い、問題を「明晰化」し、苦しみに「理解」をもたらします。
理由と意味を「理解」できると、人は安心するものです。
苦痛に囚われていた心は「解放」され、「希望と方向性」が見いだせるようになります。
これが、「色と光の」カラーセラピーの役割でもあり、
「課題をギフトに変える」ということです。
「光の浄化」は、この「明晰性と理解」を伴うものなのです。

ということで、今年も1年ありがとうございました^^
良いお年をお過ごしくださいませ。

2013年12月1日

ホワイト(白)の意味
WHITE-TARA COLOR通信Vol58
さて、第1チャクラのREDから積み上げていたチャクラバランスも、
CLEARで「統合」「統括」~「全体バランス」に至ります。

例えば皆さまの2014年も、1月の時点では全容は全く見えていませんでした。
それを1月、2月、3月と「自分で」積み上げて来たからこそ、
12月に振り返り、「総括」出来ますよね。
「ああ、あの時~していれば良かったのかも」
「あの時期は苦しかったけど、だからこそ今~なれたんだな」
と、当時よりも「広い視野」で物事をとらえる事も出来ます。

自分の経験に「光を当てる」…「明晰性」を持った「識別」が出来れば、
来年への「方向性」や「可能性」が見えるものです。これがCLEARの「過去と未来を包括した統合」。

チャクラを第1から積み上げ「全てを持つ」段階に至るって、具体的に言えばそういうこと。
CLEARは時間軸すら超える「神の光」です。

逆に、1年の様々な経験がうまく「統合」「統括」できないと、
「今年もなにも出来なかったな…」
と「空白」を感じる可能性もあります。
「空虚さ」は、自分の「方向性」や「可能性」を打ち消します。
そしておのずと、「自分には何もない」「虚無感」に支配されます。

「光の強さ」は「希望」になるけれど、時として「視界を奪う」作用があるのです。
(眼が眩むと言う表現があるように)

強すぎる「神の光」を自らの人生で扱う為、
わたし達は第1チャクラから現実と個人を学び、第4チャクラから精神を深め、
自己知と自己信頼を現実に繋ぐ(コレが社会貢献であり自己実現)学びをして来ました。
「自らの色を積み上げて来た」人は、すでに「自分の中にすべてある」と理解していますので、
ただ「神の光」に眼を眩ませ、行く先を見失う存在ではなくなります。

CLEARは「何処かの彼方~外」にあり憧れる光ではなく、内側から輝かせるものだと知るために。
「ない」「足りない」ではなく、内側に「ある」ものに「明晰」をもたらし「識別」するために、
わたし達は日常を、現実を、色を通し経験し「積み上げ」続けているのです。

ということで、まだまだお会いする方々も多いですが、
今年も1年、どうもありがとうございました!2015年もよろしくお願いいたします☆

2014年12月1日


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東京のカラーセラピーサロン&スクールWHITE-TARA

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