【メルマガ】BLUE~色の言葉

最終更新:2014/5

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WHITE-TARA COLOR通信Vol28

5月になりました。
GWはいかがお過ごしでしょうか?

さてさてBLUEです。
BLUEは、「為すべきことを為す」というテーマがあります。
命はBLUEの天より授かます。地上で生きて終焉を迎え命は再び天に還る。

この地上にいる間に何を為すのか。何を成し遂げて天に還るのか。

それを問うのがBLUEと言う色です。

ゆえに、BLUEより上の色には「哲学」というキーワードが加わります。
でも・・有史以来の数多の哲学者たちの問いかけですら、万人に通じるものはないんですね。

ということで、BLUEは「自分の生まれて来た意味を自分で探す」色なんです^^

2012年5月1日配信

手の届かない空のBLUE

手の届かない空のBLUE

WHITE-TARA COLOR通信Vol39

GWですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

丁度、BLUEの「受容」と「哲学」の関係性のご質問を頂きましたので、今回はちょっと硬い?のですが・・。

男性性のRED、女性性のBLUEと、「火」と「水」で対応することの多いRED&BLUE。

火のREDは「跳ね除けるパワー」。
「外部と内部を遮断し、内側を護る」・・そんな父性の色がREDです。

逆に、水と空のBLUEは、「内に或るものを外に出す」・「外に或るものを中に入れる」色。
「自由に出入りさせながらも、内側を保護する」・・母性の色がBLUEです。

BLUEが跳ね除けや、しがみつきに表れている時は、自分の人生に起きる事象に対し、「不信感」を抱いている時です。

チャクラバランスでは、第5チャクラのBLUEに至るまでに、自力本願・能動性であるRED~YELLOW、中庸のGREENを経験していることになります。

その先にあるBLUEの本質的テーマは、「自己信頼」。

究極には、
「自分が、今世に生を受けた意味を信じる」
のがBLUEのテーマですが、それは、
「自分を取り巻く環境・状況を信じる~人生に起きる、必然を信じる」
ことに繋がります。

これが、BLUEの「精神性」であり、「哲学」です。
(もちろん、この「信頼」を得るまでに必要な、「内省」「自己探求」という「インナージャーニー」まで含みますが)

自分と言う存在に対し、根源的な「信頼」を持っていれば、

水のように柔軟に、空のように大きな包容力を持ち、
受け入れて、手放す事。

が出来ます。これが、BLUEの「受容」なのです。

2013年5月1日配信


WHITE-TARA COLOR通信Vol51

第5チャクラ・BLUEになりました。
REDから積み上げてきたチャクラバランスは、喉のBLUEでようやく「精神性」のテーマを持ちます。

REDのBODY
ORANGEのEMOTION
YELLOWのMIND
GREENのHEART

全てが「均等に揃って」ようやく、MENTALのテーマに適切に挑むことができるのです。
この均等なバランスを得るために、わたし達はまず「現実の中で学ぶ」必要があります。
人として生まれたからには、一足飛びに「精神性」のテーマに進んでも歪みが出るのです。

葛藤を抱き、人とぶつかり、様々な人生経験を積む…リアルを生きて来たからこそ、
「内省」~インナーコミュニケーション~
が意味を持ち、
自分自身に対し、自分の経験に対し「信頼」が生まれます。
(もっと言えば、BLUEは自分が生まて来た意味を信じる色です)

また、BLUEは喉(粘膜)のチャクラです。
「受け入れ(インプット)、手放す(アウトプット)」
これが、BLUEの質であり、「水」のエネルギーです。
BLUEの「自己表現」は、
今までの自分を省み受け入れ(インプット)、その自分自身をアウトプット~「表現」すること。
「あるがままに受け入れ、あるがままに手放す」~BLUEを「滞らず流す」には、
自分を・自分が第4チャクラまで積み上げて来たものを、知る(内省)こと、
そして、「信じる」ことが必要です。

ということで、相変わらず「自己表現」が難しいとおっしゃる方が多いのですが(笑)
単純に言えば、
・「内省」が足りない…自分が自分を理解していないと、表現できません。
・「信頼」が足りない…インナーコミュニケーションを取っても、「自己不信」を持っていたり、
発信した先(相手・他者)を信じていなければ、表現できません。
(更に、第1~第4チャクラで通っていない色があると、「不信」は生まれやすいです)

気負わず・自然に・流れるように、BLUEで自分自身を言葉に出来たら素敵ですね^^

2014年5月1日配信


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